ドラマ:”このマンガがすごい”は本当に凄い話

札幌近郊に本やCD、DVD、ゲームの出張買取をおこなっている、ブックオフ札幌出張買取センターの山崎です。

日曜日は日常を記事にしています。

随分とまた久しぶりになってしまいましたね。
元気にしていましたか?

僕は変わらず怠惰な生活を送り
内蔵を体も肥満の一途を辿っています。

ドロドロとした脂っぽい話は置いといて
今回はちょっとオススメしたいドラマを語らせてください。

とはいっても、もう終わっちゃったドラマなんですけどね。
もうちょっと早くにブログにしたかったネタではあるんですが・・・
気づけば最終回を過ぎてたわけです。

前置きはいいから早くドラマを紹介しろ?
そうでした、そうでした

そのドラマとは
『このマンガがすごい』

テレビ東京の深夜枠で放送されていたドラマなわけですが
出演している俳優さんが実現不可能と思われるマンガの実写化を試みるとても実験的な内容となっています。

ナビゲーター役として蒼井優さんが毎回、話を聞くわけですが彼女はあまりマンガを読まない人らしく
ほとんどのマンガを読んでいません。
・・・というかタイトルを聞いた後にちょっと間をおいてから名前だけは聞いた事があるとか知らないですとか
もう最悪、興味がなさそうぐらいの勢いの対応です。

前半パートは俳優陣が何故、そのマンガを題材に選んだかを
蒼井優さんにプレゼンするわけですが、まったく食いついてくれません。
むしろ、温度差で引いてる所まで感じます。

その後、後半部分はマンガの実写化が上映されるわけですが1話の内容をちょっとだけお話します。

1話目の俳優は森山未來
選んだマンガは藤田和日郎の”うしおととら”

うしおととらの中でうしろが獣の槍に取り込まれ獣になりかかっている所を
ヒロイン達に助けられるというシーンを再現しようとしていました。

ヒロイン役の人を決めるべく20人ぐらいの女性を体育館に集め
審査を始めます。
森山未來はヒロイン志望の方々の思いを体で受け止めながら(シーンの中で体当たりして止める審査があったのです)
ヒロイン役を決める予定でしたが・・・

結局、誰も選ばれませんでした(ドラマ内では選べないと語っていました)
ドラマを見てあんなドンデン返し、久しぶりに見ました。
恋愛ドラマだと思って見ていた書店員ミチルの身の上話が実はサスペンスだったというぐらい衝撃的でした。

ちょっと引いた目で見守っていた蒼井優も現場で『嘘でしょ?』ぐらい言っていたと思います。
だって10分ぐらい放送されていた体育館でおこなわれていたヒロインを選ぶ審査が丸々なかったことにされているんですから・・・
結局、森山未來以外の所はマンガのコマを使って再現していて
2話目以降もコマを使って実写化を試みてるわけですがあまりに衝撃的すぎて思わず笑ってしまったほどです。

もう終わってしまって中々、オススメしにくいドラマですが
普通のドラマとは1味も2味も違う異色のドラマ
”このマンガがすごい!”

機会があれば是非とも見てもらいドラマでした。

 

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