本の紹介-ゲランドの塩物語

こんにちは月曜日更新のkmです。

ゲランドの塩物語―未来の生態系のために
コリン・コバヤシ (著)

内容(「BOOK」データベースより)
フランス北西部の町、ゲランド。伝統的手法を守って採られる天然塩は料理界で珍重されているが、乱開発の波に抗し、地域と産業を再興させた人々の起伏に満ちた営みが、その背景にある。生命多様性の宝庫である塩田からのメッセージは、食の安全性への重要な示唆と、地球規模の環境問題に地域の視点がつながる教訓に満ちている。

フランスでの塩の生産現場を題材に、資源の循環について語ろうとしている
塩作りの生態、若者たちのもうひとつの働き方への気づき、リゾート開発から塩田を守り村おこし、ヨーロッパを襲った食品の安全性への恐怖、環境保護運動。ゲランドの地域に根ざし、かつグローバルに問題提起を行ってくれる。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

出張買取のご予約はこちらから。

電話でも受付しています
0120-913-110
受付時間10:00~18:00