相合傘をする時は身長差に注意しましょう

相合傘をする時は身長差に注意しましょう

札幌周辺で書籍やゲームの出張買取をしています山崎です

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今日は
先日、見てしまった事を書きますね。

皆さんは相合傘をした事がありますか?

カップルが身を寄せ合いながら一つの傘を分け合って雨をしのぐあれです。

僕の思い出といえばその昔、小樽にいこうと出かけてみたものの雨足が強く

途中のコンビニで傘を買ってシェアしようとした所、上の布部分が強風に煽られ飛んでいき2人ともビショビショになった思い出があるぐらいです。

今回、見かけたカップルはというと・・・

雨が降りしきる中、そのカップルは相合傘をしながらこちらに歩いてきていました。

雨の中、仲睦まじいねぇと思えたのは本当に最初の数秒だけでした。

普通の相合傘は背丈が同じぐらいで身を寄せ合えばお互い濡れない状態ですよね。


今回、見かけたカップルというと彼女だけが信じられないぐらいビチョビチョでした

そのカップルは凄い身長差があったんです。

彼氏の身長が180ぐらい彼女は150ぐらい

持っていたのは彼なんですが彼女の遥か上でさされている傘は全く機能していません。


唯一、濡れていないのは彼に抱きついていた右手付近のみです。

ただ、ビチョビチョの彼女がビックリするぐらい笑っていたんですよね。

なんだったら”ショーシャンクの空に”のパッケージや”雨に唄えば”を演じそうなぐらい嬉しそうにしていました。

※僕ならプラトーンのパッケージみたいな感じになってたでしょうね(あんなにインパクトあるのに主役じゃない不思議、初めて観た時お前主人公じゃなかったんかい!と突っ込みましたわ)

異常な程、笑っていた彼女を気の毒に思いつつも次のお客様へ向かった初夏の出来事でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。