高く売れる専門書を考える

毎週、金曜日はブックオフ出張買取センターの記事を書いています。

季節の変わり目になりました。
油断すると体調を崩しやすい季節・・・
すっかりノドと鼻の風邪をひいた山崎です。

先日、学校で使っていた本を売りたいと・・・
一冊の専門書の買取がありました。

専門書もピンきりです。
もちろん需要のある本でしたら高値がつきますし・・・
欲しいと思っている人がいなければ安価になっちゃうし・・・

今回の本は高値がついていて驚かれていたのでちょっと補足です。

その本とは『マクマリー 有機化学概説 第6版』

1.本の内容が有用か
これがもしかしたら一番、値段に響いているかも知れません
内容がわかりやすい・・・とか
構図がわかりやすい・・・とか
挿絵がわかりやすい・・・などなど

万人が読んでも・・・時代が変わっても・・・
わかりやすい本は選ばれやすいです。
そして勉強する人が増えれば需要が増えるわけですからね。

※要所毎に挿絵が入っていました

2.本の全体数
大量に刷られているともちろん価値は下がります。
需要より欲しい人が多ければ高くなるもんです。
専門書に限らないですよね。
最近では出版社が潰れ・・・絶版→高値になっているケースが増えてます

3.好みの問題
ちょっと何、言ってるかわからない内容ですけど(汗)
その本を買う人・・・? 集めている人・・・?
そういった人たちがAの本よりBの本が素晴らしいといったケースあるんです。
特に専門書の場合は細かい改定が幾度もされて
第○版とどんどん更新されていきますよね。
時に最新の第7版よりも表現がわかりやすかった第3版の方を手に入れたいなんて話を聞いた事があります。
※どんな高くても専門職の方は手に入れるそうです
(その本は5倍ぐらいの値段がついていました)

ニッチな専門書なら数が少ないですし・・・
人気の専門書なら需要が高いですし・・・
そのどちらも併せ持つ数が少なくて需要のある本の価値が高いのは間違いないです。

読まなくなった本・・・
実は価値の高い本が眠っているかも知れませんよ~
※書き込みがあると買取不可になるので注意

 
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