将棋の本、眠っていませんか?

毎週、金曜日は出張買取関連の出来事を記事にしています。

・・・と、言いつつも
出張買取関連とはちょっと離れた記事を書こうとしている
山崎です。

実は最近のブームの中に僕も密かに注目しているモノがあるんですよ
そう将棋!!
藤井4段の快進撃で話題になりましたよね。

今回はこの将棋について記事にしようと画策しています。
将棋はご存知ですか?

大雑把に説明すると
8種類の駒を使って相手の王様をとる2人用のボードゲーム。
チェスとほとんど同じルールですが相手の駒をとったら自軍の駒として使えます。
ほとんどの駒が敵陣まで進攻すると動ける範囲が広がり強化される点もチェスとは違います。

将棋の面白い所は必ず交代で手を進めていく点
どんなに素晴らしい手筋で完璧な守りを作ったとしても
次の自分の番には自ら完璧な守りを崩さなくてはいけません。

また王様をとったら勝利ですので
王様を討ち取るために駒を集めていたら
いつの間にか王様をとられていたという事案が起こりがち
※強い飛車を助けようとして王様をとられるのは
下手くそな僕はよくやられがち

そこら辺の心理戦や頭脳戦が面白さの秘訣でしょうか
ちなみに戦術やフォーメーションの概念から
サッカーとの共通点が多くあり両方を知っていると一層、楽しくなるかも知れません。
※他の人がしているのを見るだけでも何時間も楽しめてしまう稀有なゲーム

そんな面白いゲーム’将棋’
子供の頃、本を読みながら定石を覚えませんでしたか?
並べ方の本や駒の動かし方の本
持っていませんでしたか?

将棋は数百年前からあるゲームですが
ルール変更は全くありません。
新しい手筋や定石が生まれていますが
古い手筋や定石の考え方も今なお大事にされています。

入門書として読んでいた本
自分の指南書として読んでいた本
よく指す相手が得意としていた定石の本

自分の成長とともに必要なくなった将棋の本
ありませんかね?

実は将棋(囲碁)の本は時代が変わっても需要があり
情報としても有効なので値崩れしにくいのです。
※市場に出回る数が極端に少ないのも要因

ちょっと眠っている本を片付けて新しい定石の本を買いませんか?

ここから余談
小さい頃に何度、戦っても全く歯がたたなかった親父さんに
勝負を挑んだ所、序盤で癇癪をおこして拗ねるぐらいボコボコにしてやりました。
勝負の倍ほど説教されたので積年の恨みを晴らす際は計画的にしましょう。
余談ここまで

本日は最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。

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