いつまでたっても最初の人は忘れない

金曜日はブックオフ出張買取センターで起きた出来事を記事にしています。

気付けば二桁年、出張買取の業務をやっている山崎です。
長い事、やっていると色々な経験が出来ます。

出会いもあれば・・・
別れもある・・・

思い返せばたくさんの出来事がありました。

今日は古くからの常連さんとあった出来事をお伝えします。

札幌市のある地域に住んでいるK様
僕が知っている限りでも7年以上は出張買取を利用してくれている常連さんです。

とても話好きの方で毎回、買取の査定を
しながら世間話をするのが恒例となっているのです。

あの本はお気に入りだから売らないわ
最近、あの本を読みだしたんだけど・・・
○○(作家さんの名前)は読んだ事ある?

他愛もない話をしながら査定を進めていきます。
※どんなに話こんでいていも冊数を数える時は集中しているので
話をしません・・・怒っているわけではないのです(汗)

とても長い期間、利用されているので僕も何度か伺った事があります。
顔を合わせて話をする内に何度も来ている事や昔、話した事を思い出してきました。

前にも来た事ありますよね~
そういえば前回、話をして〇〇(気になっていた本のタイトル)はどうでした?

いつものように世間話をしていたら
ふとお客様が思い出したように呟きました。

常連さん『初めて買取に来てくれたのがTさんという方なんだけど・・・』
山崎『わかりますよ~』
常連さん『最近、こないようなので気になって・・・元気にやっている?辞めたのかな?』
山崎『Tは数年前から出張買取とは違う部署に異動してバリバリ働いていますよ』

やっぱり一番最初に伺った人の印象が強いんですね。
Tさんは職人肌な気質で受け答えもぶっきらぼうになりがちなんですけど
たま~に人懐っこい笑顔を見せるナイスガイなのです。

それをTさんに伝えたら
Tさん『顔を見たら思い出すかも知れませんが全く記憶にないですね~』
と言いつつも満面の笑みを見せていたので相当、嬉しかったのでしょう。

今度、Kさんの買取に伺ったら伝えようと思います。
そうやってたまにでも思い出してもらえるってありがたいですね(遠い目)

 

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。

 
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