自転車バラバラ事件

札幌近郊に本やCD、DVD、ゲームの出張買取をおこなっている、ブックオフ札幌出張買取センターの山崎です。
随分と前回の記事から時間が経ってしまいました。

割と色々あって時間がとれなかったので今後も更新頻度は少ないですが忘れた頃に記事が増えてたりするのでこれに懲りずに遊びに来てくれたら嬉しいです。

色々あっての中に普段の買取とは違うのも幾分、混ざっていましてね。
家具とかの買取や生産なんかもやっていました(当出張買取センターは家具の取り扱いはないので注意)

色々と普段は触らない商材に触れ
こんな所に注意しているのか~・・・とか
こういう場所をメンテナンスしてのか~・・・とか

いい刺激と新しい知識をいただいてきました。

・・・

・・・

ついでに言うと忘れたい記憶も思い出しました。

かれこれ20年以上も前
高校生の頃に某ホームセンターでアルバイトをしていました。

わずか1年半ぐらいしか在籍していなかったのですが・・・
高校に通っていないんじゃないかと思えるぐらい毎月、働いていたんですよ。
調子のいい月はお給料が10万円近い時もあったのかな
時給が500円後半とかの時代だったので200H近く働いていたんですね。
(高校が終わってから4時間、休みの日は10時間ぐらい働いていたと思われます)

異常な程、シフトを入れられていたのでほぼ出勤じゃない日がないぐらい
連日、出勤していました。

最初はおむつや洗剤なんかをカットケース陳列していたんですが・・・
異常な程の時間、働いていますからね。

テーブルクロスのカット販売
家具の見本組み立て
園芸のブロック陳列

自転車なんかの整備

高校を卒業したら社員になりなよと色々な事を教えてもらえていました。
・・・で、そんな感じで一通り教えてもらった後は
人員が足りなくなった場所へあてがわれるようになり
準社員みたいな立ち位置にされていくのが嫌になり辞めるわけですが
決定的になった事件があったんですよ。

自転車バラバラ事件!!

凄い物騒な名前ですよね。
恐ろしい事件なんですよ。

ホームセンターで売ってる自転車って販売する時にちょっと調整してますよね。
サドルの高さだったり・・・
ブレーキの利きだったり・・・
ハンドルの位置だったり・・・

僕が働いていたホームセンターも御多分に漏れず調整していたんですけどね。
ある日、僕が働いていた時に部長さんが血相を変えて駆け寄ってきましてね。
Oさん「山崎くんが昨日、売った自転車をお客さんが乗ろうとしたら・・・」

山崎「昨日は僕、休みですよ」

要はこんな内容です。
山崎が休みの日に山崎の名前を使ってブレーキは全く利かない
サドルやハンドルは固定されておらずぐにゃぐにゃ
何だったらペダルを漕ごうと踏み込むと取れるぐらいの整備をした奴がいたと・・・

それがどっかの社長の息子さんが乗ろうと思ったらペダルが取れ
ブレーキをかけようと思えば全く利かず
危うく怪我する所だったとお怒りだったようです。

全く身に覚えのない状態で謝りにいった所で整備したわけでもないですし
一番、恐ろしいのはやろうと思えば
何度でも繰り返して僕のせいに出来ちゃうんですよね。

そりゃ見に覚えのない事で自分のせいにされる危険が
常にあるなら辞めますよって話です。
整備した人の名前を普通に他人の名前で書けるとか・・・
今、思えばサイコパスっぽい奴だなと思いました。
(教訓:近しい人こそ気をつけるべきなのです)

 

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