人気のないモノが必ずしも価値がないわけではない

札幌近郊に本やCD、DVD、ゲームの出張買取をおこなっている、ブックオフ札幌出張買取センターの山崎です。

気づけばまた久しぶりになってしまいました。
調子はどうですか?

僕は春が近いはずなのにずっと食欲の秋が続いています(訳:暴飲暴食が止まりません)
特に聞きたくもない僕の近況を聞かされてげんなりしている為に今回は・・・

”人気のないモノが必ずしも価値がないわけではない”

今日はそんな題材で記事を書こうかなと思っています。
人気のないとは早くも違いますが・・・
2019年は期待されていたゲームが失敗に終わった年でした。

平成最後の決算月
ゲーム会社もキラーコンテンツを数多く世に出しました。

そして・・・
異常な早さで価格が下がる残念なソフトが発売されてしまいました。

多分、調べなくても耳にしていたり・・・
大方、予想がつくので名前は出しません。
そして今、知らない人も興味がないので名前がわからなくても気になりませんよね(レフトアライブ)

今は調べたら何でもネットで見れる世界になってしまったので世間の評価が値段に大きく反映されていましたが昔は違いました。

今だと万単位のあのゲームも当時は面白さが伝わらずワゴンで投げ売られたり
凄く面白かったのに発売本数が少なすぎて話題にならず投げ売られたり
そんな事がしょっちゅうでしたからね。

こういったゲームって
一定の欲しい層はいるのに市場に出回っているゲームが少なすぎて
価格が高騰していくんですよね。

僕の好きな蔵書の中にある
”愛しりそめし頃に”
この漫画は藤子不二雄A先生の若かりし頃を書いた内容だったのですが・・・
連載中、あまりに売れなさ過ぎて最終巻付近で打ち切りのような目に・・・
そして発売された冊数も極端に少なかったようです。

その結果、最終巻付近だけ異様に高い金額で取引されています。
数年前は3,000円前後でしたが2019年3月頃は12,000円前後
※ちなみに電子書籍だと400円代で読めます

人気がないから発行部数を減らしたのに
稀少性があがる結果になる事だってあるのです。
※余談ですが高騰しているのを販売元が知り再販して暴落するケースもあります
儲けようと好きじゃないモノを集めると損する事もあるので気をつけましょう