ナビでも表示されない難解な家に辿り着けました。

札幌近郊にて本やCD、DVD、ゲームの出張買取を
しているブックオフ札幌出張買取センターの山崎です!

金曜日は出張買取関連の記事を作成しています。

つい先日、超難度の高い所へ買取へ伺ってきました。
なんで難度が高いかというと・・・

もうお客様の家が全くもってわからなかったのです!!!

お客様から教えてもらった住所は
○○町1100 みたいな住所・・・

枝番はおろか建物名もなくちょっと嫌な予感はするものの
携帯のナビで検索すると公団住宅を案内されます。

ここら辺についたらお客様に聞いて誘導してもらえばいいかな?
そんな軽い気持ちで教えてもらった住所に向かいます。
しばらくしてナビの住所に辿り着きました。

お客様に連絡をすると、どうやら場所が違うそうです。
もっと手前から曲がるようでした。

迷いながら進んではお客様に連絡して道を確認します。
とても迷いながら20分ほどかけてお客様の家に辿り着きました。
さてどれだけ大変だったのかを聞いてください。

 

山崎が迷ったポイント
1. お客様がくれた目印が全くわからない
どんな目印だったと思います?
※向かいの家はオレンジ色の目立つ家だから

民家を目印に民家を探すとか、相当な難問ですよ。
実際にその家を見たらわかりますが遠くからだと一切わかりません
あと建物の背が高いわけでもないので通り過ぎて初めてオレンジ色の建物だった事に気づきました。

2. 周囲一帯が同じ番地
公団住宅のような場所についてお客様に聞いた後、よく道がわからなくて近くの住民に聞きました。
その結果、聞いた近く一帯が同じ番地だったのです。
近隣に住んでいる方に『〇〇町1100はここら辺ですか?』と聞くと一帯がそうだよという返事をもらいました。
正直、わからなすぎて発狂しそうになりました。

3. 道に名前がない
国道からそれた小道からお客様の家に向かわなければいけない為、名前のない道路を何度も分岐しなくてはいけません。
目印がない事に加えお客様は知っている道の為、説明がとても抽象的になります
しかも、お客様は認識していない分岐がいくつもあります

丁や番地があるって凄い便利ですよね(青札がなくてわからない地域もありますけど・・・)
色々あってお客様が外で手招きしてくれて家に着いたわけですがお客様の家には表札がなかったです(辿り着いてもわからなかったというオチ)

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