お盆明けの地下鉄は変わっている人が乗っている。

札幌近郊にて本やCD、DVD、ゲームの出張買取を
しているブックオフ札幌出張買取センターの山崎です!

毎週、日曜日は日常を記事にしています。

飲み会があるなんて言われて
久しぶりにに地下鉄で出社した一コマ

お盆が過ぎた金曜日・・・
正確には始業式があった学校がチラホラあった金曜日

学生さんがいないだけでこんなに地下鉄って余裕があるもんだと・・・
乗り換え場所がある所を過ぎれば
軽やかにタンゴが踊れるぐらいスペースが空きました。
※正直、タンゴがどれだけスペースを使うかは知りませんが立っている方がほとんどいないぐらいの空きようです

あ~あと2駅ぐらいで目的地につくな~
そんな事を考えながらぼ~っと上に貼ってあるポスターに
視線を泳がせていると何やら只ならぬ気配を感じます。

地下鉄の扉が閉まるぐらいに飛び乗ってきた中年の男性
年の頃は恐らく40代ぐらい
中肉中背で体は文字にするのが難しく感じるぐらい特徴のないこの男
しかし目的地までの残り2駅・・・
この男性にただただ見とれてしまうとは誰が思ったでしょうか

まず慌ただしく乗ったその男性は息もたえだえ
完全に肩で息を吸っているという状態にびっくり
そして息が整ってきたと思ったら肩から下げていた手提げ袋を何やら弄ります。

時間は朝の8時
周りの人は資料に目を通すモノ
単語を覚えるモノ
小説を読むモノ
男性もそういった資料を出すと思いました。

ところがこの男性が出してきたの缶コーヒーでした。
しかも見た事のない青い缶
缶のまわりにはCOFFEと大きく書かれますが見たことのないデザインです。

どこで売ってるんだろう?なんて
野暮な疑問を持ちながら男性を見ると
凄まじい速さで缶を空けて飲んでいきます。

手提げ袋から取り出したスピードのまま口に運ぶぐらいの勢いで飲みだします。
※プルタブを取る時だけ一瞬、動きが止まりましたがかぶりつくとはあの事だと感じました

15mぐらい離れた距離からでもゴクゴクと喉を鳴らすのが聞こえるぐらい
缶コーヒーを飲んでいきます。
見た目190mlぐらいの缶コーヒーが4秒と持たず無くなったようでした。
ただ男性はまだ飲みたりないようです。

缶の穴から奥を覗き込むように見つめ
1回・・・2回・・・
口へと運びます。
口をつけたまま缶を振ります。
そして無くなったか覗き込みます。

どうやらコーヒーはもう全部、飲みきったようです。
すると先ほどとは違う手提げ袋に缶コーヒーをしまいだしました。
慌ただしい動きと異常な缶コーヒーへの執着で気づきませんでしたが
その男性は両肩に手提げ袋をしょっているのです。

その両肩から伸びた手提げ袋の右側から缶コーヒーが出てきて
飲み終わった今、左側の手提げ袋へと収納されていきました。

一体、この人は何者なんだ・・・
興味は付きませんが新たな動きを見る前に目的地へとついてしまいました。
面白いポイントをたくさん持っていたんで見ていたらもっと発見できただけに残念でしたが久しぶりの地下鉄を大いに満喫する事ができました。

出張買取のご予約はこちらから。

電話でも受付しています
0120-913-110
受付時間9:30~18:30

あなたの大切な本、引き継がせてください

出張買取センター新CTA001 (1)

 

あなたの大切な本を待っている人がいます。ご不要になった本やCD・DVD、ゲームがありましたら、ぜひブックオフへお預けください。次の方へお届けいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です