ブックオフであった本当に怖い話

札幌近郊にて本やCD、DVD、ゲームの出張買取を
しているブックオフ札幌出張買取センターの山崎です!

毎週、金曜日は出張買取センター関連の記事を作成しています。

つい先日、ブックオフの店舗に手伝いに行きましてね。
久しぶりにお店の補充とかをしてきました。

僕が小さい頃、読んでいた本をちっちゃい子が探していたり
※ぼくらシリーズは児童書になったんですね

棚の空いている所を埋めていたら
ごっそり売れて空いていたり
※棚にある宮部みゆきを全部、買ったみたいで・・・
さぞや今頃ワクワクしているでしょう

話は変わって僕が数年前に体験したブックオフの怖い話を披露しようと思います。

あれは今から数年前・・・
もしかしたら店舗にいた頃だから10年以上前かも知れません。

当時はお店で仕事をしているとお客様から結構、話しかけられたりしました。
探している本だったり・・・
関係のないプライベートな話だったり・・・

時にはちびっこに頑張れよとか言われたり・・・
※疲れた顔をしていたかは定かではありませんがメチャクチャ笑顔になりました
ありがとう少年

その日も日差しの強い温かい・・・もしかしたら暑い一日でした。
いつものように本棚の整理をしていると後ろからお客様の声が
『面白そうな本を探しているんだけど何かオススメある?』

ちょっと気難しいそうな御婦人が知っている?ぐらいのノリで聞いてくれたんですね。
ああ、それならと・・・
その当時、話題になっていた長編小説をオススメします。

お客様も話題になっているのは知っていて興味はあったようです。
せっかくだからなんて言葉を口にしながら手に上下巻をとって購入してくれました。
嬉しそうに買っていかれるお客様を背にニコニコしながらお見送りしたものです。
ああ、良いことしたなぁなんて悦に入りながらね。

それからしばらくして
くだんのお客様が来店します。
『この前の本、面白かったよ~途中、凄い展開が早くてね~』
どうやら展開が早すぎてついていけなくなりそうになりながら読みきったそうです。

その話題になっている本を読んだスタッフさんに聞きました。
あの本って途中に凄い展開が早くなるんだって?
そう聞くと訝しげに首を捻ります。
「読んだけど、そんな展開が早い場面なんてなかったよ」

○○が△△してさ・・・
・・・

・・・

そしてそのスタッフは恐ろしい事を口にします。
その人は・・・

中巻を読んでいないんだわ!!

それは急展開だよね。

お店にあったのが丁度、中巻が抜けてるとか知らなかったから
悪いことしちゃいましたよ。

あの気難しい御婦人、中巻を読めたんですかね?
早かった展開のあのサイドストーリー是非とも読んで欲しかったな。
稀に上下巻だけではなく中巻もあったりするのでお気をつけください。

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