ブックオフの本の並べ方と探し方

札幌近郊にて本やCD、DVD、ゲームの出張買取を
しているブックオフ札幌出張買取センターの山崎です!

毎週、金曜日は出張買取センターに関連した記事を作成しています。
・・・が、今回はちょっと趣向を変えてブックオフについて記事にします。

 

あなたはブックオフに行った事がありますか?
頻繁に行かれる方ならある程度、本の並び方を把握できるかも知れませんが・・・

あんまり行かない方にはたくさんありすぎて探すのも一苦労だと思います。
今回はブックオフの棚に中にある本の探し方をご紹介します。

 

お客様から○○はある?といった連絡や質問を受ける事がたびたびあります。
※特にTVで面白そうな本が紹介されると聞かれる頻度がぐんとあがります

例えば某番組で紹介された某小説が話題
次の日ぐらいから某小説について聞かれる事がとても増えるんですね~
それはもう面白いぐらい聞かれるので2回目以降はすぐにあるなしを答えられるほどです。
※すぐにないと答えられた場合は直近で聞かれたと思われます(念の為、場所も教えてもらっておきましょう)

話はちょっとだけ変わって本棚の下部分について
この場所はお店ではストッカーと呼ばれていて、その棚にある商品が売れた時に穴埋めできる本が保管されています。

基本的なルールで棚にない商品はストッカーに入れない事になっていますが・・・
棚に入っている本を見た時に全く同じ本がない場合はもしかしたらストッカーの中に棚にない商品がある可能性があるので探してもらいましょう。
心配性な方はお目当ての本がなかった場合に店員さんを呼んでストッカーを探してもらってください。
※自分で開けて探すと注意されてしまうので必ず店員さんに探してもらってください

それではあらためて本の並べ方をご紹介します。

マンガ:出版社→作者50音
小説:作者50音→出版社→通し番号
ハードカバー物語以外:本のジャンル→出版社50音

最後にブックオフあるあるですが
微妙に間違えて入れられてる事が散見されます。

・漢字を読み間違えていれられてる
荻野と萩野みたいな似た漢字やよくある読み間違えによって違う場所に入っている

・明らかに適当に入れられている
頭の痛い話題ですが買おうとしていた本を適当に戻したり・・・
他の人が買えないように隠したりするケースもあったります。

こういったケースはスタッフさんが見つけ次第、正しい場所に入れ直しているものの
探すと結構あるんですよね。

中古屋さんならではな宝探し感覚で見つけてください。

余談ですが探す時は本のサイズと名前がわからないと見つけられないのでスタッフさんに教えてあげてくださいね。

昔に書いた本の並べ方の記事

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