期待しすぎてがっかりした話

札幌近郊にて本やCD、DVD、ゲームの出張買取を
しているブックオフ札幌出張買取センターの山崎です!

毎週、日曜日は日常を記事にしています。

車が壊れてからというものの通常、車の通勤では恐らく通らないであろうルートで帰宅するのが習わしになりました。
そして今まで気づかなかった食べ物屋さんを路地裏でいくつも発見するわけですが・・・

結局、食べて温まった後にまた思い出したくもない程の
外の寒い風を受けるぐらいならそのまま帰路を急いでいたわけなんですが・・・
一回ぐらい冒険してみてもいいんじゃないかと揺れ動いていた。

えーえー
なんだその言い回しは・・・って話ですよね

過去形になっているのはそういう訳なんです、察してください。
結論からいうと怖いモノ見たさで飛び込んだら
大体、失敗する未来しか待ってないよって話をします。

いつも仕事が終わってからそこを通るのが19時半~20時
夕飯にしてはちょっと遅い時間とはいえピークタイム
いつも誰もいないor一組といった静かな店だった。

餃子を売りにした中華屋さんだったので
出前で成り立っているビジネスモデルだと勝手に思いこんでいました。
何故ならお店の外観はとてもくたびれていて
外から見える店内も中華の油で大分、汚れが酷かったのです。

つまり古くからやっていてお店を続けられるほど儲かっている。
店内に客の姿が見えない=出前で儲かっている・・・という妄想

ある日、意を決して入ってみたのです。
中は想像通りの油の匂いで僕を出迎えてくれました。
なんでしょうね・・・あの人を不快にさせる油の匂い。

メニュー表やテーブルが油でぬめっとしている。
予想外だったのは餃子の種類が結構、多いことだ。
悩む・・・無難なモノにしようか
それとも普段は頼まないモノに挑戦してみようか。
※シソやら野菜やらで5種類ほどありました

結局、無難な餃子定食を頼み周りを見てみる。
20年ぐらい前に新聞か何かで紹介された記事が貼られている。
もう外していいんじゃないだろうか・・・
※この新聞の子供たちは面影ないぐらい大きくなってるよ

それ以外の場所に目をやった所で何もない
無になりながら餃子の出来上がりをたんたんと待つ。

途中、焼きそばの持帰りを大量注文していくお客さんが来たので出前で儲けている説は強くなるばかりだった。
反面、不安は大きくなる。
餃子をこんなに推しているのに売れているのは焼きそば?
餃子は美味しくないの?
焼きそば5人前って多くない?
ちょっと違う種類を混ぜるとか餃子を頼む選択肢はなかったの?

そんな言葉が頭をよぎる中、審判の時は来た。
『お待たせしました~』
愛想のよいおばちゃんの掛声と共に目の前に餃子の皿が置かれる。

見た目にも普通
匂いも普通(強いて言うなら店内の長年染み込んだ油の匂いが漂っています)
口に餃子を運ぶ

かむ・・・
とにかく咀嚼する・・・

最初に出た感想は普通だ
もうね・・・一般家庭で作った餃子の味そのものなんですよ
むしろ自分で作ったら毎回、この味だ

目を閉じて味わってみる
10代ぐらいの頃に半ば強制的に作らされて食べさせられた餃子の味を思い出した。
初めて作った料理のさしすせそもわからない小僧が作った餃子と同じ味・・・
餃子は失敗しにくい初心者でも美味しいモノが作れる料理です。

突飛なメニューを選んだ方が良かったのかな~とか思ったり・・・
通常のモノを選ばないと違いがわからないから比べられないしなぁなんて
思いましたが餃子は素人でも美味しくできちゃんですよね(汗)

出てから外の風が想像以上に身体の体温を奪ったので2度と寄り道しませんがやり直せるなら僕も焼きそばを選びますよ。

最後までお読み頂きまして誠にありがとうございます。

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