火曜日カーミュージアム43回目「1957年式シボレーノマド」

皆さんこんにちは、札幌近郊に本やCD、DVD、ゲームの出張買取をおこなっている、ブックオフ札幌出張買取センターの夏野勇です(*´▽`*)

全国的な大荒れらしいですが、出張買取センターの付近はあまり雪が積もっておりません。

さて今回は『1957年式シボレーノマド』を紹介します。

シボレーノマドは1955年から発売されたステーションワゴンです。

当初ノマドはスポーツカーの初代シボレーコルベットをベースにして試作されたコンセプトカーで、この案を1955年にモデルチェンジしたフルサイズの人気モデルであるシボレーベルエアをベースにして誕生しました。

その姿は当時のステーションワゴンとは違う、大きく傾斜したBピラーを持ったハードトップを思わせるスタイリングの2ドアのステーションワゴンでしたが、他のフルサイズのセダンやステーションワゴンモデルよりも前後のホイールベース(タイヤの接地面の中心からの幅)が短かったこともあり、全体的な印象は今日のハッチバックに近似した特徴を持っていました。

然し、そのスタイリングは非常に使い勝手が悪く、更に価格も直6エンジン搭載モデルで2472ドル、新型の高出力V8エンジン搭載モデルでは2571ドルと、シボレーラインアップで最も高価なモデルだったことが災いし、1955年で6103台と少ない生産台数でした。その後も伸びず、2ドアステーションワゴンとしては1957年をもって生産をやめています(´-ω-`)

が、この車はそもそも販売台数を気にする車ではなかったようで、この車は『ハローモデル(Halo model)』、言ってしまえば『シボレーディーラーに住む客寄せパンダ』と言う役目を端から持っていました。なので、この実用性に乏しいが個性的な特徴がある姿は、アメリカの人々にシボレーが他のメーカーのブランドよりも先進的なデザインを持つブランドであると認知させるた為に大いに役立ちました(^^)/

ノマドが生産された1955年から1957年のシボレー、特にフルサイズモデル(ノマド以外ではベルエアー、210(トゥー・テン)、150(ワン・フィフティ)の四車種)は『トライファイブ』と呼ばれ、今なおノマド共々エンスージスト達にレストア、または改造される等して愛されています( ..)φ

ちなみに1957年式トライファイブは全てダイナミックなフロント下部を全て陣取るメッキのフロントグリル、大きなテールフィンを持っていることで知られています。

ちなみにこのイラスト、年末に会ったとある人物から『タヒチのような南国の島』『ピンクの車』というリクエスト二つを詰め込んでみたものです。

『常夏に、2ドアステーションワゴン現る』

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