昭和生まれのまま未婚だった人を来年から平成JUMPと呼ばれるそうです

札幌近郊にて本やCD、DVD、ゲームの出張買取を
しているブックオフ札幌出張買取センターの山崎です!

お正月早々に風邪をこじらせ
得体のしれない緑の液体が鼻やノドから出てとても苦しんでいます。
(もしかしたら脳みそが出ているのかもしれません)

あれは思い起こすこと年末・・・
ホワンホワンホワワン

12月31日———
年の暮れを強く感じた18時台
仕事を終えた山崎はいつものようにスーパーで買い物を済ませていた。

恐らくスーパーも年始に休むのであろう・・・
いつもより数時間早く割引された商品が所狭しと陳列されている。
そんな中、意味もなくオードブルセットを小脇に抱え
私は特に考えもなくレジを通過していた。

スーパーからの帰り道、ふと思う
年末で出歩く人はいないらしい。
まるで世界に一人、取り残された気にすらなってくる。

ふと元旦の食事が何もない事に気づき
コンビニへと足を運ぶ。
店員が暇そうに陳列を変えながら出迎えられる。
どうやら世界で一人という幻想は秒単位で破壊され現実に連れ戻されたようだ。

年末という事もあり店員と私以外に人の気配はない
数日分のお菓子と元旦で食べれる食材を買い家路へと急ぐ。
おもむろに点けたストーブが部屋を暖める前にオードブルセットとお菓子は胃袋に収まってしまった。
これから数日の為に買っておいたお菓子を年末に食べ尽くしてしまい
愕然と天を仰いだ(正確にはベッドに横になった)

1月1日————-
気づくとテレビから正月になったお祝いが盛大に耳へと運ばれてくる。
正月早々、騒音で文句は言われたくない
テレビを消してもう一度、寝直した。

その後、何度か寝直しただろうか・・・
お菓子が胃の中で鎮座していて胸焼けがする。
重たい胃にうなされながら起きる。
一体、何時だろうかと時計に目をやると午後2時を回っていた。

このままでは正月から何もせずに終わってしまうという
謎の危機感に苛まれつつシャワーを浴び
北海道神宮にお参りに行くことにした。

地下鉄を下りたぐらいから
神宮へと向かう道は人の列が延々と続いている。
自分も無心でその列へ続き神宮へと向かう。

途中、お清めの柄杓に口をつけてるおじいちゃんに心を動かされながら
(自分の使おうとしている柄杓も誰かが口をつけたかもと異常なほどすすぎました事を白状します)
そしてお参りをして気づくと雪とも雨とも言えないモノが降り出していた。

おみくじが大吉だった事にすっかり機嫌を良くし
帰りは疲れるまで歩いていこうと謎の一念発起
お神酒のお陰か家につくまで気分よく歩き続ける事ができた。

シャワーを浴び
身体を温めながら就寝。

1月5日———————
数日、経ってから妙にノドと鼻に違和感がある。
のど飴を舐めていないと咳が止まらない。
鼻水は前述のとおり脳みそのような着色された粘液が出続ける。

しっかりと風邪をひいたようだ。
風邪っぽい話をしたら妙に心配をされた。
どうやらインフルエンザが心配らしい。

熱を測れば6度4分
インフルエンザではなさそうだ。
早く横になりたい。

そう思って鼻をかんだティッシュを見ると
緑色の粘液がこびりついていた。
つくづく思った

散歩する時は暖かくした方がいいよ!!

最後までお読み頂きまして誠にありがとうございます。

 

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