マンガは10冊ずつぐらい買うのがベスト

札幌近郊に本やCD、DVD、ゲームの出張買取をおこなっている、ブックオフ札幌出張買取センターの山崎です。

毎週、日曜日は日常を記事にしています。
話は大きく変わってみなさんはどんな基準でマンガを買いますか?

考えられる要素といえば
ちょっと読んで面白かったから・・・とか
テレビや映画でやってて興味が沸いた・・・とか
本屋さんで猛烈にプッシュされていたから・・・とか

本との出会いの多くは上記と似たようなモノなんじゃないかと思います。
※僕も大概、上に書いてある状況が購入契機です

ただ・・・
同じような買い方で
同じような本屋さんに通っても
同じような本にしか出合えないんですよね

そこで山崎は考えた

普段、自分が読まない本を選ぼう!!

普段は読まない→市場価格が値崩れしている長期連載していたメジャー作品を読んでみよう
※メジャー作品を選んだ理由→ブックオフですぐ手に入る、値崩れしやすいetc

そこでお酒を飲みながらAmazonでポチポチ注文したりしていたら数週間後にダンボール10箱分ぐらいのマンガが送られてきました。

その時の話はお酒で失敗した話から
・・・で、ダンボール10箱分のマンガ
10か月ほどかかってほとんど読みました(辛)
おおよそ500冊前後のマンガ

大した量じゃないなとマンガ好きな方なら思うかも知れません。
でも普段、自分が選ばなさそうなマンガですからね。
読むスピードは鈍るし興味を向けるのが至難なんですよ(苦)

僕が今年500冊以上のマンガを読んで辛いと感じたマンガの特徴を残しておきます。

1. 作者のメッセージ性が強く読んでいて辛くなる
2. 展開が悪い意味で一緒(10週区切りで同じような内容を繰り返す。敵が出る→ピンチ→新しい何か→敵が以下略)
3. 無駄なエロ(考え事は必ずシャワーを浴びながら→誰かが入ってきて慌てる)鍵を使え!!と何度、突っ込んだことか
4. 展開がわかってしまう(伏線どころか大体の展開がだろうねで済むレベル)

ちなみに今回、学んだのは面白いマンガと面白くないマンガの境界線

面白いマンガ→続きが気になる、ちょっと時間が空いたら手に取りたくなる
面白くないマンガ→続きが気にならない、1話読んだら本を閉じてしまう、一冊読んだ後に変な充実感に包まれ次巻に手が伸びない

とにかく面白くないマンガは読みたい気持ちを生みません
むしろ読みたい気持ちをどんどん奪っていきます(汗)

だから僕はトイレに置いたり・・・
風呂に入りながら読んだり・・・(ブックオフでは買ってもらえないほど水濡れしています)
とにかく面白くないマンガとの接点を増やした1年(戦い)でもありました。

結果・・・
マンガは10冊ぐらいづつ買って読むのが一番、楽しめました(しみじみ)

最初から40冊全巻とか手に入れて読み始めてみたものの自分に合わない
そりゃメジャーなのにずっと買わなかった本だもんなぁ・・・
なんてツラい気持ちで読んでると頭に入ってこないし面白くもないしと二重苦に苛まれますよ。

残り10冊ほど積ん読にしていたマンガもなくなるし今度は何を読もうか(全くこりてない)
※ちなみに小説も5冊ほど積ん読が残っています(爆)

最後までお読みいただきありがとうございます!

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