ライブに行ったら隣にいたおじさんの歌声ばかりが聞こえた話

札幌近郊にて本やCD、DVD、ゲームの出張買取をしているブックオフ札幌出張買取センターの山崎です!
毎週、日曜日は日常を記事にしています。

先日、ライブにいってきました。
今日はそのライブの話をちょっと書こうと思います。

2017年の夏頃・・・
ずっとCDを聞いていたそのアーティストのライブがあるという情報を聞いてチケットをとり・・・
11月の中旬に紅白歌合戦の初出場が決まり12月にライブへ参加したわけですが・・・

ライブ開始前1時間
会場に着いて驚きました。
年齢層がとてもとても高いのです。

チケット番号の整理で集まった数百人ぐらいの内
100人ぐらい(約2割ぐらい)は70を越えてそうなご年配の方
200人ぐらい(約4割ぐらい)は50を越えてそうな方
150人ぐらい(約3.5割ぐらい)30を越えてそうな方
多分20代以下の年代は一桁ぐらいだったと思います。
※グッズ売り場や2階席にも人がいましたが若い人はほぼ見当たりませんでした。

ライブに来ているのが男の人が多いとか聞いていましたが
ご年配の方が多かったのは非常に驚きました。
※今回のライブはずっと立って観覧するタイプだったのです。
倒れる人が出ないか心配でした。
ちなみに男女比率は半々ぐらいでしたよ

僕の心配はよそに倒れる人も出ず
アンコール3曲を含め2時間強のライブは大盛況のまま終幕に至ったわけですが・・・

僕の周辺にいた方々ですね。
とてもライブにのっちゃっていましてね。
まぁアーティストと一緒に唄っていたんですけどね・・・

もうハミングとかいうレベルじゃなくてですね。
隣のおっちゃんが唄っている声しか聞こえない時がありましたからね。
もうご本人をコーラスみたいな感じで唄いあげてる場面ではですね・・・
周辺の皆様の目が僕と同じように死んだ魚のような濁った目で天井をただただ見上げている時間が数分間ありましたよ。
※もうおっちゃんにノッていると言っても過言ではないノリでした

最後のアンコールに
『ギターが壊れちゃった事にして、みんなで唄いませんか?』
そんなアーティストの申し入れにもうノリノリでおっちゃんは唄ってましたからね。
※これは周りの人もニッコリ応援できました

皆さんもライブに行った時はちょっと周りに警戒した方がいいですよ。
ちなみに行ってきたライブは竹原ピストルでした。
CDとは別物で一段と格好良かったですしMCも最高に笑いをとっていました。

・竹原ピストルの紅白出場が決まった裏で元相方の濱埜 (はまの)さんが痔による入院が決まった話
たくさんのお祝いメールの中で入院の一報が混ざっていたそうです
・テレビ出演の際に小林幸子さんに激励された話
自分もキャリアを積んで大物になれたら若手に同じ様にするんだ(小突くんだ)
的な話で超笑いが起きてました

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