本の紹介-われはロボット

こんにちは月曜日更新のkmです。

われはロボット
アイザック アシモフ (著)小尾芙佐 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)
ロボットは人間に危害を加えてはならない。人間の命令に服従しなければならない…これらロボット工学三原則には、すべてのロボットがかならず従うはずだった。この三原則の第一条を改変した事件にロボット心理学者キャルヴィンが挑む「迷子のロボット」をはじめ、少女グローリアの最愛の友である子守り用ロボットのロビイ、ひとの心を読むロボットのハービイなど、ロボット工学三原則を創案した巨匠が描くロボット開発史。

— 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない —
最終章まで読み終えた今、この「ロボット工学三原則」の第一条が輝いて見えます。それは、いつの日か人類が『技術的特異点』に到達したとき、直面するであろう問題を投げかけています。

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