山崎のスウィートホーム攻略:ツッコミ編

毎週、日曜日は日常を記事にしています。

スウィートホーム攻略を通じてホラーに目覚めた山崎
27年ぶりのIT鑑賞に映画館へ足を運んでみました。

レイトショーを見ようと仕事帰りに札幌駅直結の映画館へ移動
ちょっと時間が早かった事もあり天ぷら屋さんで御飯を食べながら時間つぶし
※他のお店が激混みだったのでここにしましたが値段設定が高くて後悔しました

そして映画のチケットを買おうとすれば・・・
SOLD OUT
ただただ高い天ぷらを食べて帰るという悲しい記憶だけが残りました。

さてさて
気持ちもあらたにスウィートホーム攻略:ツッコミ編を開始しましょう。

ファミコンも映画も見た事がない方の為にちょっとだけお話をします。

テレビ取材で誰も住んでいない間宮邸を訪れた5人
画家 間宮一郎が遺したフレスコ画の取材を進めていくと
未発表だった連作のフレスコ画をみつける。

フレスコ画の内容が奇妙な事もあり調べていくと
同行者2名が事故にまきこまれ命を落としてしまう。

原因は館に憑りついている間宮夫人の呪い
攫われた娘は助ける事ができるのか・・・
※もちろん助かるんですけどね

ファミコン版と映画版
同時進行で作成していたのか微妙に話が
一致していません。

映画版→たぐちさん(古舘伊知郎)が供養塔を破壊して間宮婦人を起こす
ファミコン版→入って10秒で間宮夫人が起きてお怒りになる
※物凄くお怒りなのに屋敷から出ていってほしくない寂しんぼう

ファミコン版はRPGなのでヒントを教えるキャラが必要だったのでしょう

敵みたいなNPCがヒントをくれます。
※敵として全く同じ容姿のキャラが何度もでてきます(毎回、メンバーにやられます)

敵とヒントをくれるNPCの違いがわかりません
※このあとスタッフがボコボコにしました

主人公たちはかなりの武闘派なのか
かべおところ(壁にめりこんでいるおっさん)やかがみ(幽霊が写っています)を
見つけるたびにボコボコに倒していきます。
※動かないなら素通りしたら・・・と毎回、思いながら殴っていました

映画を再現したいのが伊丹十三が顔を溶かしながら熱演する場面を再現しておりました。

通常の人間の顔から溶けていくアニメーションをしてくれます。
子供の時に見ていたらトイレにいけなくなっていたかも知れないですね(笑)

ファミコン版のかずお(山城新伍が演じていた役)に話しかけるともやしたいものがあったらいってくれと放火犯より危ない発言をしてくれます。

物語のラスト・・・物凄くお怒りの間宮夫人と話をつける為
内縁の妻が前妻の服を来て説得(婦人とは縁(えん)も縁(ゆかり)もありません)
※何を言ってるかわからないでしょう・・・僕も理解できないのです

暗闇の中から悲痛な叫びをする婦人
物語のラストでは死んだ子供たちや悪霊を取り込み
なかなかの姿を披露してくれました。

映画版→メガネを探している阿藤快のような姿
ファミコン版→急にホームレスみたいな痛ましい姿へ

そしてちょっと映画っぽい手法で間宮婦人を成仏させてあげると
※マザーのようなイベントがあります

光を放ちながら婦人が成仏していくわけですが・・・
物語の途中に出てくるスライドの方がEDっぽいので載せておきます。

注:婦人と赤ちゃんが燃えてるんですけどね

このゲーム生存した人数によってエンディングが変わるんですが・・・

5人→笑いながら写真を撮った後に振り返ると・・・(日本ホラーらしい後味の悪い終わり方:同監督のキュアのエンディングに似ています)
4人→みて、やしきから たくさんの ひかりが・・・(なんかグッドエンドっぽい終わり方)
3人→あくむはおわった・・・
2人→そしていきのこったのは・・・(2人と3人はほぼ一緒です)
1人→屋敷の庭に供養塔をたてる(婦人と仲間たちのために・・・:映画版に一番近い?)

あれから30年近く経ってましたけど
映画もゲームも今でも楽しめました。
それだけ名作だったって事なんでしょうねぇ。

※ちなみに記事を書く為に色々、調べていたら
間宮夫人を演じていた方がファミコン版スウィートホームをやろうとしているコミュニテイや・・・
ファミコン版の間宮夫人のセリフを言い続けるBOTを発見しました。

たまにレトロゲームもいいですよ。
最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。

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