直訳するとあたたかい家庭とかいう罠でしかないホラー映画:スウィートホーム

毎週、日曜日は日常を記事にしています。

佐川急便を装った不審なメールはおろか・・・
最近ではゆうパック-日本郵政-がらみの不審なメールも
続々と届いている山崎です。
※ついでにいうと土地を買えという連絡や携帯のプラン変更などの
ありとあらゆる不審な連絡や勧誘が集まってきています。

人は誰しも心にキズを負って成長するモノ
そしてトラウマは乗り越えてこそ成長したと言えるのではないでしょうか・・・

恥ずかしながら僕にもトラウマがありましてね。
今でこそ何とも思わない程、達観してきましたが
昔はホラー映画が苦手でトイレに行けなくなるぐらいでした。
it -それが見えたら終わり-だと思いましたね。違います!

黒澤清監督の『スウィートホーム』
名前のファンシーな感じにほいほい見てみたら
とんでもない恐怖に山崎少年は古い館が怖くてしょうがなくなったのを覚えています。
※今ではヘルハウス、10角館どんとこい!
殺人事件があってもニコニコできるほど克服しました

スウィートホームを見た事がない人に内容を紹介すると
立ち入り禁止の館にあるフレスコ画を調査していたら
色々あって悲しい霊に祟られまくるといったお話(面白みなしのざっくり感)

・・・とはいえ影に下半身を溶かされて『連れてってくれー』と
肉片みたいなモノを引きずりながら這ってくる男(古舘伊知郎)や
斧が眉間に刺さりながら車椅子で移動する女優なんかが出て来るわけですよ。
※伊丹十三も顔を溶かして熱演します(全てがトラウマ)

名前のタッチからコメディー映画だと
勝手に思って見出した少年の心をえぐるには
十分すぎるインパクトのあった映像でした。
※スウィートホーム=直訳するとあたたかい家庭や心地よい家
名付け親を怒らないから教えなさい

そしてこのトラウマ映画・・・
実はファミコンになっているのです。

映画の事を思い出し
ちょっと動かしては怖すぎて断念していた子供時代
あれからかなりの時間が経ち恐怖にも強くなった今

あのトラウマゲームと向き合おう
そう心に誓った11月の初旬

ちなみにゲーム版『スウィートホーム』は
有名なバイオハザードチームによって作られた。
バイオハザードの前身的なゲームでカルト的な人気を誇っています。
※映画もゲームも裁判でドロドロの争いをしていた為
リメイクは絶望的だそうです。
どちらも面白かっただけに残念

・・・と、いうわけで
次回から数回に渡って山崎の『スウィートホーム』攻略をお送りします。

こころのちからをわたしにください

出張買取のご予約はこちらから。

電話でも受付しています
0120-913-110
受付時間9:30~18:30

あなたの大切な本、引き継がせてください

出張買取センター新CTA001 (1)

 

あなたの大切な本を待っている人がいます。ご不要になった本やCD・DVD、ゲームがありましたら、ぜひブックオフへお預けください。次の方へお届けいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です