ヒナまつりがアニメ化

毎週、日曜日は日常の話を記事にしています。

今日はちょっと心の中で小躍りしながら
記事を作っている山崎です。

何故、こんなに心を踊らせているかというと
2018年春から僕の大好きな漫画『ヒナまつり』
TVアニメ化されるのです。

どれだけこの漫画が好きかというと
1巻~3巻ぐらいまで発売されていた頃は
30過ぎたおっさんが雛祭りとか言ってるよ、痛ってぇな~と思われたり

4巻~10巻ぐらいの頃は
お前が好きって言ってる漫画は打ち切りになる運命にあると切り捨てられたり

11巻以降の頃にはもう末期患者のようになり
ヒナまつりを売ってくれたお客様(恐らく読んでみたが肌に似合わず卒業)に対して
熱く語ってしまいこういう奴が読んでるから関わり合いたくないんだよと・・・
いわゆる(大麻的な)何かで錯乱しているんじゃないかと思われるぐらい大好きなのです。

とはいえ・・・
アニメ化されるという事は多くの方の目に触れ
狂信的に好きになる人が今より増えたらいいなと思いながら記事を書いています。

 

僭越ながら『ヒナまつり』の良さを紹介しましょう。

まず連載している雑誌はハルタ
結構、人気作が連載しているはずなのに知名度が極端に低い雑誌です(悲しい)
ダンジョン飯、乙嫁語り、北北西に曇と往け
聞いた事あるタイトルありましたかね?

ジャンルは日常系のギャグ

内容はヤクザの家に住む超能力少女の日常で起きた事を
毎回、展開していくといった内容

ここが凄い『ヒナまつり』

キャラクターが濃い

ヒナ
今作の主人公、ゲームとイクラ(各巻の表紙に必ずイクラが書かれています)をこよなく愛する
基本、無表情でズボラ、怠け者といったキャラだが周囲にはとても可愛がられている。
ウンコ製造機

新田義史
ヒナと一緒に生活をしているヤクザ。異常な程、家事のスキルが高く無類のツボ狂い。
勘違いでどんどん出世していく。この漫画の中ではとても常識的な人。

三島瞳
ヒナと一緒の中学校に通っていた元クラスメイト。頼まれると断る事ができず学校に通いながらバーで働いたり
会社経営をしている多機能な女の子。個性の交通渋滞。

アンズ
ヒナを処分する為に未来から派遣されてきた子。当初、攻撃的だったが周囲との交流により優しい常識的な子に育った。
この漫画の癒し的な人物。

※主要キャラ一部だけ抜粋しましたが一話だけのキャラでもかなり緻密に作られています

絶対になかった事にならない

ギャグ漫画でありがちなオチに飛んでもない事が起きて話をまとめる
→次回の話で何もなかったように話が展開する・・・といった事はありません

・機械が壊れて未来に帰れない→ホームレスとして生きる
・ホームスティ先を間違える→拳銃の扱いと辛辣な英語を習得(本人は丁寧に言っているつもり)

キャラ毎に深堀されたストーリーを展開していくので
巻が増すごとにキャラへの愛着が沸き更に面白くなっていくという
飽きやすいギャグ漫画では考えられない作品

 

名言、ツッコミが秀逸

・おいおい瞬殺だよ(捏造されたテレビ出演時の真似)


・わたしは敬語が話せます(アルバイト面接時、そんなに話せません)


・お前のいっている道場とお前 絶対おかしいよ(道場が楽しいか聞かれて人の顔を殴るのが楽しいと答えた妹に対して)
・舐めますから うわぁぁぁぁ(バーの仕事を引き留める為に靴を舐めた)

読めば読むほど笑えるマンガなんてそうそう無いですよ
記事を書いていたら読み返したくなったので新刊ともども読み直してきます。
こんなに長い文章を読んでくれてありがとうございます。

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