火曜日カーミュージアム30回目「アルファロメオジュリアGTスプリント」

皆さんこんにちは、夏野勇です(*´▽`*)雨の後は一気に冷えた今日この頃です。

今回はアルファロメオジュリア、日本で復活販売なので記念に「アルファロメオジュリアGTスプリント」を紹介します。

アルファロメオジュリアは1963年、それまでのアルファロメオジュリエッタ後継、かつ姉貴分モデルとして発売開始された。

今回紹介するジュリアGTスプリントは、これまでのジュリエッタ・スプリントの焼き増しのようなマイナーチェンジモデルのジュリア・スプリントから脱却した本格的な四座2ドアクーペである。

デザインはカロッツェリア・ベルトーネの新進気鋭の若手、ジョルジット・ジウジアーロが担当。ジュリアGTスプリントは、後にいすゞ117クーペ、デロリアン、フィアットパンダを手掛ける彼の初期の作品になります。

デビュー当時、最高速度180キロを誇ったジュリアは幾度となくモデルが追加され、ベースが106馬力のエンジンを109馬力にパワーアップした『スプリントGTV』が1965年に登場。オープンモデルの『スプリントGTC』が1964年登場。更には全身アルミボディ、新しいエンジンツインプラグの『スプリントGTA(レースのベースモデル)』も1965年に現れました(市販モデルは『スプリントGTAストラダーレ』と呼ばれる)。

が、1600ccのジュリアは1967年で一旦生産終了。アルファロメオ1750に世代交代します。が、1965年には1300ccモデルの1300cc、89馬力の『アルファロメオGT1300ジュニア』が登場しており、生産は継続されます。

しかし、1970年には『段つき』と呼ばれたデザインが改変され、上位モデルのアルファロメオ1750に似た、よりフラットになったボンネットは愛好家を嘆かせました。

1972年には1300と1750の間を埋める『アルファロメオGT1600ジュニア』として1600ccモデルが復活します。

1974年にはボディもすべて1750と共用になり、ライトも四つ目になりました。

最終的にはジュリアスプリントGTシリーズは1600が1976年、1300が1977年まで製造されました。

『星を眺めにこの丘に行けば、イタリア生まれの美しきもたくましい乙女がここにいる』

本日もご来館、ありがとぅございましたm(__)m出張買取のご予約はこちらから。

電話でも受付しています
0120-913-110
受付時間9:30~18:30

あなたの大切な本、引き継がせてください

出張買取センター新CTA001 (1)

 

あなたの大切な本を待っている人がいます。ご不要になった本やCD・DVD、ゲームがありましたら、ぜひブックオフへお預けください。次の方へお届けいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です