本の紹介-紀州犬

こんにちは月曜日更新のkmです。

紀州犬~生き残った名犬の血~
甲斐崎 圭 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
人と犬との付き合いは古く世界的にはメソポタミア文明の時代に、日本では縄文時代にまで遡るといわれる。人は盲導犬や警察犬など、さまざまな分野で役に立つ犬を作りだしてきた。しかし「猟」という犬本来の本能に不可欠な犬もいる。今、北海道の羅臼に本来はイノシシを獲る紀州犬でありながら、エゾシカやヒグマの猟に目覚めた一頭の天才的猟犬がいる。名猟犬の血を正統に受け継ぐ紀州犬「熊五郎」と犬を取り巻く人々との共生の姿を描く。

 

ヒグマを倒す名犬として知られる紀州犬「熊五郎」について取材した本。第一章は紀州犬の歴史について。この部分はそこそこまとまっていました。しかしそれ以降、本題の熊五郎の話に入ると、生い立ち、初めて猟に出た話、ヒグマを倒すまでなどが順を追って語られているのだが、どうにもまとまっていないように感じられ、熊五郎の事がだらだらと書かれています。

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