火曜日カーミュージアム27回目「シボレーインパラ1963年型」

皆さんこんにちは、夏野勇です(*´▽`*)

本日は「シボレーインパラ」について紹介します。

なんでこいつの話をするかというと、帰宅中に颯爽と走るそれを見たからです(;^_^A

シボレーインパラは、それまでのシボレーのフルサイズ(大型モデルの通称)の最上級モデルだったシボレーベル・エアの上級パッケージ(いわばグレード)として1958年に誕生しました。

翌年の1959年型からはベル・エアより独立し、新しいシボレーの最上級車となり、ベル・エアはフルサイズの中級モデルに降格します。

1961年には新型シャシを使用した二代目(58年型を含めるなら三代目)に早くも移行し、1959年型から続いた大型のテールフィンを縮小し、直線基調のモデルになります。この頃のインパラには最上級モデルらしく、テールライトが丸目六灯と言うアイデンティティがありました。

イラストの1963年型は二代目の末期に相当し、メッキの過剰装飾だった初期よりも装飾は更に抑えられています。

インパラは膨大な組み合わせができる車で、ボディは4ドアセダン、2ドアコンバーチブル、2ドアクーペ、2/4ドアハードトップ、4ドアワゴンの六種類からが選べれて、一種類の直列六気筒エンジンと排気量の違う五種類の八気筒エンジン、3速MT、4速MT、パワーグライド式ATの三種類の変速機の組み合わせで19種類にも及びました。その為、ファミリー向けのエコノミーな仕様からレースにそのまま出れそうなスポーツ仕様まで様々に存在しました。

イラストでは425馬力を誇るビックブロックエンジンを搭載したインパラスポーツクーペです。

『アメ車と言えばサスペンションが柔らかく乗ってて疲れにくいという。気付いたらこんな荒野まで走っていた。草原を長距離走る偶蹄目と同じ名前のインパラ。名前に違わない』

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