札幌お化け屋敷2016年 黒いアサガオの家

日曜日は日常の記事を作成しています。

『今年の気温は異常だ』
その言葉は毎年のように言っているけど正常な気温なんてあるの?
部屋より外の方が断然、涼しい生活を送っている山崎です。

6月の中旬まで全然、暑くならないなんて言ったいたのが嘘のよう
このままいくと12月には北極の氷が全部、溶けてしまうんじゃないかと・・・(ド定番なボケ)

それはそうと毎年恒例になりつつある
ノルベサ(屋上に観覧車があるオシャレビルの名前)で開催されているお化け屋敷にいってきました。

今年(2017年)のネタバレをしてしまうと関係者の方々にご迷惑を
おかけしてしまうので去年の体験談などなどを記事にしようかと思います。

ちなみに2015年(ゆびきりの家)2016年(黒いアサガオの家)2017年(恐怖のかくれんぼ)
全て体験した中で2017年(恐怖のかくれんぼ)が一番いい声で鳴けれたと思います(照)
アトラクションの多さでは2016年、ビックリのさせ方では2015年が当たり年でした。

※画像は2017年(恐怖のかくれんぼ)から
トランクの中に隠れたままこの世を去ったすずちゃんを成仏させるアトラクション
トランクの中で亡くなったはずなのにクローゼットの中を探せという高度な謎かけをしてきます。

やばいやばい
ネタバレしそうな勢いになってきてしまいましたね(汗)
ちなみにこのお化け屋敷、ノルベサ内部にある飲食店と連携していて
半券を見せると安くなるお得な特典がついています。
※半券に日付がないから開催期間ずっと割引されるんじゃないか疑惑があります

その中でもわたしの心を奪って離さない恐怖のメニューを紹介しましょう

・鮮血の一つ目小僧(590円 税別/店舗:監獄レストラン ザ・ロックアップ)
血を連想させる真っ赤なパスタの上に、卵で作られた目玉。味は2の次、ホラーな見た目を重視した、恐怖メニュー。

もうね、食べ物で美味しさを放棄するとか傾奇すぎて
ビックリしますよね。

どのぐらいビックリしたかというと結構、並んでるなぁ~
・・・と、後ろを見てみたら100人ぐらい並んでいるのに
一人で並んでいるのは前にいたおじさんと僕だけという・・・

え・・・わかりづらい?
じゃあ待っている時に後ろのカップルが延々と
税金の事を年貢と言っていたって話は?
『ああ・・・ムリ、わたしまだ今月、年貢納めてないんだよね』
「国民の義務とはいえ取り立てキビシイよね」

聞いてて『ファッ』って混乱しました(笑)
ってこのままいくと体験談を書かずに終わりそう(汗)

それでは唐突に体験談を書いていきますよ
黒いアサガオの家

シナリオ:呪われた黒い歯が生えると獣のように狂暴になり人を襲うようになるらしい。
あかねの母親は鏡台の前でその黒い歯を抜いてこの世を去った。
次はあかねに黒い歯が生えてきた。
黒い歯の呪いに殺されたあかねが徘徊する家を探索し呪われた黒い歯を家から
持ち出すのがあなたの指名なのです。(内容ざっくり)

体験型のお化け屋敷なので20ぐらいの部屋を進んでいきます。
死んだのはあかねの母親だけじゃないのか・・・と突っ込みたくなるほど
至る所で死体の人形が転がっています。
※怖すぎて『菜摘、生きとったんかワレェ』と人形をゆっさゆっさしてたら
天の声(かわいらしい女性の声)が「さわらないでください」と小さい声で咎められました

大体、予想できると思いますが怖そうな物体がある→何もない
雰囲気タップリの影→何もない
お化け屋敷を出た後の予定→何もない
明るい未来→何もない(俺たちの戦いはこれからだ)
ないない尽くしで油断していると出てくるパターンの奴です。

上から首の人形が(黒い歯は?)
いかにも襲ってきそうな人形とかはフェイクです。
安心してスルーしてください。
そのあとに後ろから追われたりします。(奇声を発しながら逃げましょう)

ただ2016年(黒いアサガオの家)はキャストが凄い遠いんですよ。
前年の2015年(ゆびきりの家)開催時にあまりの怖さにキャストさんが殴られた事件がありましてね。
ちょっと離れた所から「うわぁー」と驚かせてくる感じなのです。
バリケードの向こうから手を伸ばして殴れない(ダメ絶対)距離から声で驚かしてきます

一番のハイライトは次の部屋に向かう途中にキレイなお姉さん(お化けの恰好をしています)に襲われます。
次の部屋にいくと同じお姉さんに襲われます(目がお化け役にするには勿体ないぐらいキラキラしています)
廊下の途中から同じお姉さんに襲われます(暗闇に血のりが映えています若干笑顔)

ちなみにお姉さんが出てくる前ぐらいになんですけどね、
いかにもな人形が4体ほど倒れていて・・・
どれか動くだろう・・・絶対これ何かあるだろう・・・
からのお姉さんです(笑)

わずか5分~10分ぐらいのアトラクションですが出口をでて
蛍光灯の光に包まれるとなんともいえない虚脱感に苛まれます。

『ああ・・・そうだご飯でも食べて帰ろう』
半透明でもいい、あかねも一緒にご飯へ行ってくれればいいのに
願い空しくすすきのへと溶けて消えていくのでした。

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