火曜日カーミュージアム24回目「ボルボ1800ES」

皆さんこんにちは、夏野勇です(*´▽`*)近況ですが、暑いんです、ビックリするくらい

というわけで、本日は『ボルボ1800ES』について紹介します。

ボルボ1800ESは1972年、1800クーペのルーフを伸ばして誕生したクーペ、ないし2ドアワゴン、所謂『シューティングブレーク』である。


ベースとなった『ボルボ1800S』

最大の特徴は大きな一枚ガラスのテールゲートを備えていること。これにより1800クーペとはイメージを大きく変えることに成功した。

2シーターのワゴンであるシューティングブレークは荷室容量の広さを生かして沢山のゴルフ用品や狩猟用具が積めました。

またこのモデルから3速オートマチックも追加され、更にエンジンは低公害モデルとして圧縮比が下げられたことで出力低下したが、却ってより扱いやすくなった。

然し依然としてMTモデルのクラッチの重さはトラック並みと揶揄され、また基本設計が10年以上経過したため、あらゆる面で旧式化が目立ち、更にはアメリカの新しい安全基準すら満たさなくなったことにより、1973年をもって1800シリーズは生産を終えることになった。

1800ESの生産台数は4,000台ほどと言われており、1800シリーズ総計が47,492台が生産されていることから、販売期間のたった一年間で全体の一割近くを占める驚異的な販売比率を誇っています。

さて本日からイラストの世界観について末尾にコメンをト書いていきます。

『この村は万年雪で外壁が出来ている住宅が並ぶ村だ。この村の住宅と朝日のコントラストを見に世界中から旅人たちがやってくる。その一人に今の私と、このボルボがいる』

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