高砂酒造の工場を見学してきました(旭神威)

毎週日曜日は日常であった事を記事にしています

好きな番組は『酒場放浪記』
高知が生んだ偉大なるよっぱらいこと吉田類が大好きな山崎です。

今回は冒頭の写真を見たら即バレな酒蔵の見学体験記です。
ちなみに舞台は『国士無双』でお馴染みの高砂酒造さん。
工場見学なんて小学生以来なので変な緊張感にさいなまれています。

高砂酒造ってこんな酒元
120年前から旭川に存在する酒蔵
酒粕を使った数々のスイーツを堪能できる面白スポットです。
ちなみにソフトクリームにも国士無双の酒粕が入っていた美味なのです。

入り口に一歩、足を踏み込めば
少しひやっとした冷気と一緒にししおどしが迎えてくれます。

美味しいお酒にはかかせない美味しい水を堪能する事ができます
※お酒の製造時に使う中軟水を飲む事ができます

さて楽しみな工場見学の始まりです。
まず初めに外に出ます(驚)
実際に作っている工場が向かいにあるのです。
上の建物は販売所なんですね~

趣のあるこちらの建物が長年、国士無双を作り続けていた工場なのです。
素人目には上の販売所の方が何だかいい気がしますが・・・
学者先生たちはこちらの建物に大興奮するそうなのです。
※日本で3番目に古いコンクリートの建物だそうです

さあさあ早速、中に入ってお酒の製造ををを
残念、高砂酒造さんは寒仕込みといって今時期はお酒の製造をしていないそうです。

とはいえ作り方の工程をとても詳しく教えてくれます。

米の加工(精米)の話をしている所
精米のパーセンテージで本醸造や大吟醸といった呼び方が
変わりますよって話をしていると思われます(記憶があやふや)

至る所でお酒にまつわる何かをしています(当然)
お酒のにおいが鼻をくすぐりまくります。
この時、お酒をあまり飲まない僕は軽い吐き気を催しています。

ちなみにこの機械は米を洗う工程で活躍します。
洗米と呼ばれる工程ですね。
大量のコメが洗われるわけですよ。

これ小さく見えるかも知れませんが3mぐらいの大きさなんです。
よく聞く櫂(かい)で酵母を混ぜる工程の場所ですね。

あれ・・・櫂(かい)を持っておどけてる写真があったはずなのにない!!
グラスファイバーで出来ていてイメージより軽くてしなる素材でした。
よく櫂(かい)でかき混ぜながら歌っている光景がテレビで流れますよね。
あれは数え歌といって曲で時間を計っているそうなのです。

く~ぼやけてしまっていますね
奥の方にある機械を使ってお酒と酒粕とを分けていくのです。
パネルで紹介してくれました。

上から酒と酒粕が落ちてくるわけですが横から濾過をしていきます。
横から酒粕の塊がとれるんですよ~という
(酒粕が凶器のように固まった板になっている)パネルを見せていただいたものの
写真を失念(容量不足で温存したのが仇)

蔵の奥にある酒を貯蔵している場所を見学して終了

重い扉をあけて入るとひんやりした空気と一緒に
お酒のにほいががが(こみあげる虫唾、酒飲みに本当むいてない)

この貯蔵庫、それぞれ大きさが違うのです。
※新たに作るのに150万、廃棄にも30万
新調するのにも莫大なお金が必要なのです
それぞれ貯蔵庫の量の目安を記した秘伝のメモ書きを作るのが杜氏の最初の仕事だとか

酒蔵の入り口にある植物のボンボリ
写真では茶色になっている丸い物体ですね。

上の方にある丸い植物ですね。
これ・・・新しいお酒が出来たら新しいのに取り換えるそう
緑になっていたら今年のお酒が出来たんだなってわかるんですよ。

最後に生酒と甘酒のきき酒をして終了
元々、飲まないうえに車の運転があった為
匂いだけで判別を試みましたが全くわかりません(笑)
※試飲された方々は雑味ががが・・・とか後味がすっきりとか・・・
楽しんでいるようでした(いいこと)

・・・で、冒頭の吉田類さんのサインを見ながら
次回の酒場放浪記を楽しみに帰路についたわけです。

じゃあこの近くにはまだまだ変わった居酒屋があるようなので
探索してきたいと思います。
by吉田類

ちなみにたくさんのサインの中には孤独のグルメ原作者の
久住さん率いる『スクリーントーンズ』のモノもありましたよ~

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