火曜日カーミュージアム22回目「三菱コルトギャラン」

皆さんこんにちは、夏野勇です(*´▽`*)

 

今回は「三菱コルトギャラン」について紹介します。

 

1969年12月、従来のコルト1200の上位車種として発売。

 

デザインは、いすゞ117クーペのデザイナーのジウジアーロが作った案を参考に社内チームが制作した。その姿は『ダイナミックエッジライン』と呼ばれて人気を博しました。

 

当初は角目二灯だったが、1971年のマイナーチェンジ後はこの当時一般的な丸目四灯に変更された。

 

1300ccのAⅠシリーズと1500ccのAⅡシリーズがあり、前者が四モデル、後者が三モデルあった。これは1972年のマイナーチェンジで、それぞれ排気量が100ccずつあがった。

 

4ドアセダン他、ワゴン、エステートバンのエステートVかあった。1970年からは2ドアハードトップも追加された。

 

またこの車をベースにスペシャリティカーの『三菱コルトギャランGTO』が1970年に登場する。

 

因みにギャランと単体と名乗るのは次のモデルからで、更に車格は大きくなった。これをもって1962年から続いたコルトの名前は一旦消滅し、再びその名が現れるのは2002年になる。

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