残念なマンガについて考えてみた

日曜日は日常を記事にしています。

今年の2月・・・
お酒を飲みながらマンガを大量に注文した山崎です。

届いたマンガはダンボール6箱
どれも需要と共有のバランスを崩し値段崩壊が起きているマンガばかりでした。

・・・で、これらの大量の本が4か月ほど月日が経った現在
どうなっているかというと

未だに300冊ほど読み終えないで残っています!!!
※衝撃の事実(ダンボール4箱分が残っています)

まぁ・・・値崩れしているって事はみんなが手放しているって事ですからね
必然的におも〇ろくない確率がぐぐっと上がっちゃうわけで
予想通りなのかなぁといった所ですよね。

そこで今回はこの残念なマンガ達について考えていこうと思います。

まず何故こんなに読むペースが遅いのかについてを考察してみましょう。
・面白い漫画の場合→読み終わって先の展開が気になる→次々と読み続けてしまう→気づけば全て読んでしまう
・残念な漫画の場合→読み終わって謎の達成感→やっと区切りがついたと閉じられる本→手に取られない次巻

このように残念な漫画は読み終わった達成感から放置される傾向にあるのです。
わたしは早くからこの現象に気付いており(だったら買うなよ)対策を練っておりました。
それは残念な漫画をトイレや浴室に配置する事により読む機会を増やすのです。
これによりわたしは安心安定のリビングから離れた時に数分間、残念な漫画と対峙する時間を捻出したのです。
※といっても数分間しか読まないのでいっこうに進みません(爆)

娯楽だったはずの残念なマンガにまつわる逸話をひとつ

残念なマンガについて語っていた時に出てきた衝撃の会話
山崎「正直、展開がいつも一緒で飽きてきてるんですよね~」
某Sさん「あ~確かに同じ展開が多いよね」
某Sさん「実は俺も途中で挫折したんだよね~」
山崎「へ~何巻ぐらいまで読んでいたんですか?」
某Sさん「37巻」
山崎「え・・・?38巻が最終巻ですよ」
某Sさん「知っているよ、ただ今でも最後がどうなったか気にならないし読む気もないよ」

このように残念なマンガは最終巻の手前まで読んでいたとしても
急に我にかえり読まなくなる事があるようです。
※RPGのラスボス手前で放置する現象に似ているのでしょう

恐るべし残念なマンガ
文字数がかさばりグダグダになってきたので来週に続きます。

 

 
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