火曜日カーミュージアム20回目「トヨペットコロナマークⅡ(初代)」

皆さんこんにちは、夏野勇です(*´▽`*)

 

本日は「トヨペットコロナマークⅡ」を紹介します。

 

コロナの上位車種、クラウンの下位車種としてトヨタ初のアッパーミドルセダンとして1968年9月に発売。これは急速に拡大する自動車市場を見据えたモデルレンジの拡大からの誕生。

 

尚、トヨペットの名がつく最後のモデルだった。

 

エンジンは1900ccと1600ccが用意された。尚、シングルキャブレターでなく、ツインキャブレター仕様の「SL」も存在。1900ccはクラウンに追従したパワーウィンドウを備えた高級仕様に徹し、1600ccは従来のコロナに近いファミリーカー要素の強いモデルだった。また、「GSS」と呼ばれる、「SLよりも速く、GTよりも快適な新ジャンルの高速車」を謳ったスポーツ仕様も1969年10月(発表は9月)に登場。最高時速200キロ、最大馬力140馬力を誇った。

 

ボディは4ドアセダン、2ドアハードトップ以外にも、バンやトラック、ワゴンが存在し、組み合わせで11車種、52通りのワイドバリエーションが出来た。

 

『マークII』とは『上級』『第二世代』を意味するもので、ジャガー等のイギリス車に倣って名付けられた。これは上級志向のコロナのオーナー達に対してのものだった。

 

イラストは1971年、二度目のマイナーチェンジにおいて登場した通称「イーグルマスク」と呼ばれる顔立ちのモデル。


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