フェルマーの最終定理・・・ミステリー感覚で最後まで読めます

日曜日は日常の出来事を記事にしています。

するならやっぱりスベンソン
最近、何も考えずにスベンソンと囁いている自分に驚きます。
CMが頭に残っているのか・・・
実はやくみつるさんが好きだったのか・・・
とにかくスベンソンを連呼している山崎です。

そんな無意識に増毛を意識している中年が今回の記事に選んだのは
フェルマーの最終定理
新潮文庫から出ている著者サイモンシンが執筆したフェルマーの最終定理です。

ええ、大丈夫です!
数学~?と眉間に皺を寄せて嫌悪感をだしたあなた。
僕と全く一緒の反応ですよ。

正直、僕も勉強と数学だけは嫌いなんですよ(できない奴は大体、嫌いっていいますよね)
そんな数学が嫌いな僕がなにゆえこの本を読みはじめたかというとですね。
フェルマーの最終定理にちょっと興味があったこと
そしてこの本の評価が非常に高かったことが挙げられます。
※アマゾンにある評価は8割以上が星5つなのです

まずフェルマーの最終定理について
17世紀に活躍したピエールドフェルマーが残した無数の書き込み
そのどれもが真か偽か数々の数学者が証明していきました。
ただ最後まで証明に難儀したのがこのフェルマーの最終定理

このフェルマーの最終定理、広く一般の人まで知れ渡ったのは
多数の数学者が苦戦していたという
他に懸賞金が掛けられている事も挙げられるでしょう。
話題が話題を呼びドラマや小説の中にも描写として出現するなど
関心の高さが窺えます。

3以上の自然数nについてx²+y²=z²となる自然数の組(x、y、z)存在しない

フェルマーの最終定理は・・・

・・・

・・・

!!
やばいみんなの気持ちが離れているのが手にとるようにわかる(汗)
うそうそ

フェルマーなんてそんなに興味ないよ
計算なんて電卓たたけばいいし~

そんな数学嫌いな子でも騙されたと思って読んでみてほしい数学の本って感じがしないんだから!

フェルマーの最終定理の内容はフェルマーがどんな人だったか
フェルマーの最終定理にどんな人が立ち向かったのか
時代や歴史の背景に隠れた数学の話

数学の話というよりフェルマーの最終定理に関わるミステリーみたいな構成なんですよ。
数学が嫌いな僕でも楽しめましたからね。
虚数や完全数、因数分解に嫌悪感を抱いていても証明する為に努力したドラマにワクワクできるはずです。
※ダビンチコードでワクワクした人なら最高にはまれると思います

本日は最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。

 
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