火曜日カーミュージアム19回目「初代ダットサン(日産)サニー」

皆さんこんにちは、夏野勇です(*´▽`*)ただいま三寒四温に四苦八苦しております。

 

今回は「ダットサンサニー」について紹介します。

 

トヨタカローラとの販売競争だった「CS戦争」のS側の車である。これがダットサン(日産)サニーです。因みに初代カローラはこちら

 

代を踏むごとに大型化するダットサンセダン、そしてそれの後継であるダットサンブルーバードの空位を埋めるために日産の一番下(エントリー枠)を埋めるために企画されたが、当初は当時の日産社長だった川又克二がブルーバードとの同士討ちを懸念し、開発には難色を示しており、商用車を開発すると言い説得させたくらいだった。

 

日産初の名前公募で決まった車で、約八百万通の公募から選ばれた。大型プレス材を有効に用いて、少ない部品点数で組み上げられた軽量モノコックボディ、サイズや横置きリーフスプリング使用の前輪サスペンション構造等、西ドイツの大衆車の「オペルカデット」の影響が非常に強いものであった。

 

1966年四月の発売当初は2ドアセダン、一年後には4ドアセダンが追加。更に1968年三月には2ドアクーペが追加。クーペは後部座席が倒れるトランクスルーを採用しており、沢山の荷物が積めるレジャーモデルだった。これ意外にもバンやトラックも存在した。

 

サニーのために開発、搭載されたA型エンジンは高回転化に軽くで低重心、かつコンパクトで簡潔な構造でバランスの良い低回転域の柔軟性と高回転まで軽快に回る良好な特性を備え、レーシングエンジンとしてのチューニングのポテンシャルも高かった。更には1000cc初の3速オートマチック変速機を搭載するモデルとしても知られる。

 

此方も同じクラスの長きのライバル、トヨタカローラ同様、良くも悪くも日本の代表する大衆車だった。

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