火曜日カーミュージアム17回目「マツダカペラロータリー」

皆さんこんにちは、夏野勇です(*´▽`*)
今回は「マツダカペラロータリー」を紹介します。

このモデルは通称「風のカペラ」と呼ばれています。形式番号は「S122A(ロータリーエンジン搭載モデル)」と呼ばれています。

マツダファミリアの上級車種として1970年5月に発売されたのがマツダカペラ。トヨペットコロナやダットサンブルーバードと同じクラスのモデルでした。当初は1.6Lレシプロエンジンとロータリーエンジンの二つのモデルがあり、販売開始五ヶ月の10月には1.5Lレシプロエンジンモデルが追加されています。また、海外モデルには1.8Lレシプロエンジンモデルも存在しました。

 ロータリーとレシプロはリアコンビネーションランプが前者が丸目四灯、後者が角目二灯となっており、外観で区別できます。
マツダの上クラスのマツダルーチェに匹敵するホイールベースと、低重心設計のカペラは上クラスのトヨペットコロナマークⅡに匹敵する室内空間を有していました。
試作では全ステンレスボディの計画があり、その試作車は現在でも存在しています(安全面で認可が下りなかった)。
搭載された12A型ロータリーエンジンは最高出カ120仏馬力/6,500rpm、最大トルク16.0kgf・m/3,500rpm、最高速度190キロと日本車離れしたハイパワーエンジンで、特にゼロヨンでは当時のポルシェ911(901型)に匹敵する15.7秒の高い加速性能を持ちました。これを利用しレースに出場するも、日産スカイラインの牙城は崩れませんでした。
輸出名は「マツダRX-2」と呼ばれています。
1971年10月のマイナーチェンジでロータリーエンジンとトルクコンバーター 式3速オートマチック変速機の組み合わせたモデルが追加されています(ロータリーマチック)。
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