本の紹介‐スーツの神話

こんにちは月曜日更新のkmです。以前に砂漠のど真ん中でスーツを着てたら暑いと思う?と不思議な質問をされました。・・・なんでも風さえ吹いていればTシャツ短パンより快適らしいのですが、そんな話をされてから見つけた本の紹介です。

スーツの神話 (文春新書)

内容  1666年10月7日、時のイギリス国王・チャールズ二世の「衣服改革」によって、この世に新しい服が生まれた。以来、現代と同じ「スーツ」が十九世紀後半に登場するまでのイギリス男性服の変遷をたどり、スーツの魅力と奥深さを考える。貴族の処世術としての服から、ダンディとジェントルマンの闘い、フランス革命をへて、スーツがいかに歴史の荒波をのりこえ、現在の形に完成したのかを探る。

現代のスーツができるまでを時系列で説明してくれる。特に1666年のチャールズ二世による衣服改革宣言からラウンジ・スーツの原型誕生までを詳しく研究されている。
この本の面白いところを二つ挙げると、まず歴史の中でアイテム一つ一つが誕生する何かしらの理由をしっかり知ることができるところ。もう一つは、19世紀頃に起きたダンディズムとジェントルマンという似ているようで全く違うもので興味深かったです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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