火曜日カーミュージアム13回目「ジャガーMarkⅩ」

皆さんこんにちは、鼻水の季節に悩まされる夏野勇です(*´▽`*)鼻炎薬が手放せません。

本日はイギリスの高級自動車メーカー、ジャガーの大型セダン、ジャガーマークⅩを紹介します。

ジャガー最大の輸出国だったアメリカ向けに1961年よりアメリカ先行で発売されたジャガーのフラグシップモデルで、翌年にはジャガーの生まれ故郷イギリス本国でも発売開始となります。
1966年のマイナーチェンジ以降は「ジャガー420G」と改称し、1970年まで販売されました。
スーパーカーの「ジャガーXJ220」が登場するまではジャガー最大の大きさを誇った車でしたが、ただ大きいのではなく、ジャガーEタイプの四輪独立懸架にサーボ付きディスクブレーキを取り入れた上に3781ccの直列六気筒のハイパワーエンジンのお陰で最高時速190キロを余裕で出せる化け物セダンでした。後年には4235ccにパワーアップ、最高時速は200キロをオーバーしています。

 

内装は高級イギリス車伝統の木を生かした内装で、ソフトパッドが無い時代最後の車として、ダッシュボードには木製パーツがふんだんに使われ、オプションで木製ピクニックテーブルも搭載出来ました。ブルジョアな車ですねφ(..)メモメモ

変速機はコラムシフト4速マニュアル、フロアシフト3速+オーバートップマニュアル、コラムシフト3速オートマチックがありましたが、生産台数の大半はオートマチックだったそうです。
先述の420Gは、下位モデルの「Sタイプ」のフロントデザインを変更したモデルの「420」がデビューした際に名を改めて登場。側面サイドモール、側面ウィンカーを搭載、内装ではダッシュボードにソフトパッドが追加され、一部が本皮から合成革に変更、更にクーラーが本格的に搭載(以前はトランクに後付けされていた)されました。
そして、このマークⅩは、ジャガー初のフロント四灯のヘッドライト、ジャガー四ドアセダンとしても初の四輪独立懸架を搭載したモデルでもありました。
本日もご来館有難う御座いましたm(__)m出張買取のご予約はこちらから。

電話でも受付しています
0120-913-110
受付時間9:30~18:30

あなたの大切な本、引き継がせてください

出張買取センター新CTA001 (1)

 

あなたの大切な本を待っている人がいます。ご不要になった本やCD・DVD、ゲームがありましたら、ぜひブックオフへお預けください。次の方へお届けいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です