楽しそうだと思ってもタイトルや作者まで覚えてないんですよね

金曜日はブックオフ出張買取センターにまつわる記事を書いています。

ステラおばさんが実在していた事と
1908年生まれだった事に戦慄が走った山崎です。
かなり高齢になってしまいましたね(汗)

その昔、僕が店舗で働いていた頃
お客様から探している本がどこにあるか聞かれる事がありました。
今日は当時の思い出話です。

ジャンル、出版社、作者などがわかれば
棚の場所まで颯爽とご案内できるんですが・・・

そういった質問されるお客様は情報があやふや(時には混同されているケースあり)
当時の僕はその情報からタイトルを当てるのに難儀しました。

ケース1 山田太郎ものがたり
森永あい原作の少女漫画:嵐の二宮くんと櫻井くんがドラマもやっていた名作です。
お客様『山田太郎ものがたりが欲しいんだけど棚はどこ?』
山崎『やまだたろう・・・?』珍遊記やドカベンの事かな?(どちらも主人公が山田太郎です)

ケース2 黒子のバスケ
藤巻忠俊原作の少年漫画:高価買取の字面だけ見ていた時に間違って覚えていました。
正:黒子のバスケ(くろこのバスケ)
誤:黒子のバスケ(ほくろのバスケ)

字だけでタイトルを判断した時に激しくつまんなさそうなギャグ漫画だと誤解していました。
まさか影の薄い子が脚光を浴びるスポーツ漫画だったなんて(照)

ケース3 風光る
少年漫画(野球漫画)と少女漫画(新選組の話)で同名作品あり
お客様『風光るを探しているだけど?』
山崎『・・・』見た目は高校野球も新選組も興味ありそうだぞ(汗)

この同名漫画、探せば意外とありましてね。
絵が男臭い方ですか?それとも今っぽい絵の方ですか?
・・・みたいな質問をしながら絞ったりもしてました。

時にはお客様から最近ハマっているマンガを紹介してって言われたりしてました。
後日、アレ面白かったよ!とか言われると嬉しいんですよね。

出張買取でお客様を棚に案内する事はなくなりましたが
当時を思い出すと今でもちょっと恥ずかしかったりします(照)

本日も最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。

 
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