火曜日カーミュージアム11回目「ホンダバラードCR-X」

皆さんこんにちは、雪国ではタイヤの交換の季節です、夏野勇です(*´▽`*)
本日はバラードCR-Xを紹介します。

ホンダバラードをベースに開発されたFF式の2+2シータークーペ。1983年の発売にあたりホンダは「FFライトウェイトスポーツ」という新ジャンルを打ち立て、その後の同クラスの車種を分類する場合に使用されることになります。

販売時のキャッチフレーズは『デュエットクルーザー』。

リアにハッチを持ち、テールエンドを断ち切った形状のファストバッククーペボディはプラスチックを多用した軽量(760~800kg)で、2,200mmとベースとなったバラードよりも短いホイールベースによる、機敏なハンドル特性も持ち合わせています。あまりにも機敏ゆえに、ハンドルは舵角中立部の反応は意識的にやや鈍く設定されていたようです。

1985年に、これまでのリトラクタブルヘッドライトを固定化(これにより、アメリカへの輸出モデルと同じになる)を行い、バンパーを大型化するマイナーチェンジを実施します。キャッチフレーズも『二人には、Xがいる』に変更しました。
その後、1987年までこのモデルは生産されます。現在のハイブリットスポーツ、ホンダCR-Zの源流のような車でした。

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