火曜日カーミュージアム四回目「ルノー4」

はい、火曜日カーミュージアム、本日も開館です(*´▽`*)

本日は、会社から少し離れた喫茶店の看板になっている車を紹介します。
ルノー4、1961年から製造を開始したフランスの小型大衆車で、商業的に成功した初めてのハッチバック車と言われています。

当時ルノーは『缶詰』や『回る異常』と揶揄されながらも、日に日に増え続けるライバルメーカーのシトロエン2CVを脅威の対象と見ていました。当時、ルノーの一番下を担うルノー4CVがいましたが、時流によりメカニズムは陳腐化してしまいます。そのため、4CVに変わる後継者を造らざるを得ない状況になります。

研究対象であり、ライバルである『シトロエン2CV』
ルノー4の前任『ルノー4CV(イラストは日野自動車で生産されたもの)』
そこでルノー4は徹底した4ドアの貨物車風のハッチバックスタイルと機能重視で対抗。この実用的な機能重視設計によりフランス国民に早々と受け入れられました。
車としての特徴は室内はドア以外は金属剥き出し、布張りのスプリングシート、足踏み水鉄砲式ウィンドウウォッシャーと非常に簡素なものでした。エンジンの上にシフトレバーのロッドが伸びているという内部構造もこの車のオチャメな特徴です。

その後は1961年から1992年まで、モデルチェンジなく製造されていますが四回ほどフロントマスクが変えられています(いわゆる『フェイスリフト』)。また、エンジンも初期の750ccから末期には1100ccへと変更になっています。総生産台数は835万台で、モデルチェンジなしの単一モデルでは第三位の生産台数を誇ります。

因みに、イラストのモデルは「4L」と書いて「カトレール」と読みます。

ここまでお読みいただき有難うございますm(__)m

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