本の紹介-武士の家計簿

こんにちはkmです。映画化されていた本の紹介です。

武士の家計簿

 

 

 

 

 

東京・神田の古書店で、加賀藩士がつけた「家計簿」が発見された。饅頭ひとつ買っても記録した詳細なものである。
天保13年(1842)から明治12年(1879)年まで37年分が残されており、金沢城下の武士の暮らしぶりが手にとるようにわかる。

家計簿をつけたのは加賀藩御算用者(おさんようもの)猪山直之。仕事が経理であったため、自分の家でも緻密に家計簿をつけていたらしい。
彼は、年収の2倍をこえる借金を抱え、年18%の高利に苦しんでいた。天保13年に一念発起して家中の家財道具を売り払い、債権者と交渉して借金の整理に成功。

それ以後、家計簿をつけはじめた。
知行取と無足の違い、知行取と知行地の関係、儀礼行事や親戚づきあいの多さ、身分シグナルとしての袴など、知らなかったことも多い。
幕末明治から大正にかけての武士の暮らしぶりは時代小説を読む参考にもなりそうです。

 

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