火曜日カーミュージアム三回目「オペルカデットA」

さあ、本日も開館しました、火曜日カーミュージアム。
今回は北海道の冬の風物詩(特にオホーツク海側)、流氷が接岸しましたのでそれが描かれているイラストを紹介します。
と、いっても紹介するのは車。あくまで流氷は背景です……(~_~;)
と、いう訳で今回は「戦後初代オペルカデット」という車を紹介します。

ドイツのメーカーオペル(ただし、1931年からアメリカ企業GMの完全子会社)が1962年に発売した1000cc小型大衆自動車。カデットの名前は第二次大戦の1936年からに4年ほど製造された小型車の名前をリバイバルしたもの。 モデルは戦前モデルと、今回の戦後初代カデットこと、カデットAから、1991年生産終了のE型までを合わせ、50年に及ぶ名前となります(中断期間も含めます)。

特徴は生産性重視の大量のプレス部材を用いたシンプルなデザインで、かつモノコックフレームを採用した車重700キロの軽量ボディ、前輪独立懸架、後輪車軸懸架の堅実堅牢なサスペンション。その設計は初代日産サニーや初代トヨタカローラに大きな影響を与えることになります。
なお、「カデット」はドイツ語で「士官候補生」の意味だそうです。
オペルカデット

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