父をさがして:アニメ映画

久しぶりに地下鉄に乗っての移動
目の前にいたイケメンに席を譲られます。
おっさんなのに妊婦と間違えられたの?

あっお腹が鳴った(お腹を蹴ったみたいな感じで読んで下さい)
お腹がペコペコな山崎がお送りします。

今回は先日の休みに観た映画『父をさがして』をご紹介します
この映画、カラフルなのに闇が深いです。
そしてまさかのブラジルで制作されたアニメ映画なのです。
そしてセリフはありません(効果音とBGMのみです)
時間は1時間ちょっとと短め

物語は
父、母、子の3人が仲良く暮らす所から始まり
父が出稼ぎでいなくなってしまい・・・
それを子供が探す旅にでるが・・・

ehon_boy

というよくある感じの話なんですが
後半の伏線がわかればわかる程の深い闇、闇、真っ暗な闇(汗)
そして途中にぶっこまれる実写
最後まで見た時に『えっあれってそういう事だったの』ってなる驚き

お父さんとの思い出の笛の音が
オレンジ色の〇で表現されていますが
旅先で同じようなモノに出会いまくったり
入りみだれたり・・・取り込まれたり・・・

予告を見返すと何で見たくなったのだろうと
過去の自分を責めたくなるぐらい面白くなさそうですよね。
ちょっと好みはわかれると思います(汗)
でも話の作り方と持っていき方はいいんですよ~

確か選んだ理由は大好きだった『マインドゲーム』と同じような
カラフル具合だったからだと思います。

『マインドゲーム』早くブルーレィにならないかなぁ・・・
湯浅監督の『夜は短し歩けよ乙女』が待ち遠しい山崎がお送りしました。

本日は最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。

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