トヨタカローラ

「80点主義+α」「中庸の傑作」こと、遂にトヨタカローラもモデルチェンジを重ねて、その名前が50歳を超えた。今回はその初代を紹介していきます(^-^)/

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「プラス100ccの余裕」という謳い文句で発売された初代カローラ。800ccのパブリカ(現在のヴィッツの源流)、1500ccのコロナ(現在のプレミオの源流)の中間車種として、当初は1000ccとして開発されたが、ライバルの日産が同クラスの車の開発中の一報から、急遽1100ccという排気量となる。謳い文句の100ccとはそういう理由である。

高速化の時代に伴い、同クラスでは初の四速マニュアルトランスミッション、更にフロアシフトの車と、スポーティーな内装も持ち合わせていました。

ライバルは同クラスの日産サニー。最盛期には熾烈な販売競争から「CS戦争」と呼ばれた。

現在までに様々な派生車種、更には輸出先の現地に合わせたモデルチェンジを行い、カローラは全世界で一番販売されている車となったのでした。

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