VEBザクセンリンク トラバントP60

今から25年前までは世界が東西に分断されていた……、なんて話は私が生まれる前の出来事(^-^;オトシガバレチャウワ……

旧西ドイツには「アウディ」「フォルクスワーゲン」「BMW」「メルセデスベンツ」「オペル」といった今もあるメーカーやブランドが存在しますが、意外と旧東ドイツに車を作るめかーがあったことは知らない方も多いでしょう。

それでは今回の主役です。

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共産時代の東ドイツ時代を懐かしむ「オスタルギー」の主役の一品。
「ボール紙でボディが出来た車」とネタにされるが、実際は綿繊維を使った強化プラスチック製。但し、生産末期にはプラスチックにパルプを混ぜたことも。
2ストエンジン、ヘッドライトのハイとローは下車してスイッチを切り替える、四輪ドラムブレーキ、四速ノンシンクロMT等かなり旧式で古典的だが東ドイツ時代は膨大なバックオーダーを抱えた超人気車種だった(計画生産だったこと、生産能力がそもそも乏しかったことが原因でもあるが)。
1958~1991年まで大規模なモデルチェンジなく造られたが、大きく二種類に分かれ初期型の500ccエンジンの「P50」、600ccエンジンの「P60」と1964年以降のマイナーチェンジモデル「P601」(600cc)に分けられるそうです。
愛称は「トラビ」と呼ばれており、今日の軽自動車並みに小さく愛嬌のある姿から現在ドイツ国内でも3万台が許可を得て走っているという。
こう見えて実は「アウディ」とは血を分けた兄弟だと言うが、東西の統一の時には両社とは天と地の差の性能差だったという……。

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