ブロッコリー

本日はブロッコリーの素晴らしい栄養と効果についてご紹介していきます

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実は私、小さい頃から最近までブロッコリーが大嫌いでした

なぜ毎日食べる様になったかというとワークアウト(筋トレ)している人が

こぞって食べているのを見たからなんです・・・

はい単純なんです私・・・

 

なぜ筋トレしている人はブロッコリーばかりを食べるのか、それにはちゃんとした理由があるんです

筋肉を付ける上での栄養バランスが一番良い!!

野菜って色々種類がありますが、それぞれに良い所、悪い所(身体に悪いという意味じゃないよ)

があって、例えばビタミン類は多いけど、カルシウムが少なかったりと、その野菜によって

栄養価が違う為に色々な種類の野菜を満遍なく摂取しなければなりません

一人暮らしだったり、料理にあまり時間を割けない人だったりと色々います

ましてや毎日緑黄色を買っていたらお金がいくらあっても足りません(今野菜高いしね)

だからこそのブロッコリーなのです(満遍なく色々な栄養価が含まれています)↓

 

栄養価
タンパク質 4.3 g
食物繊維 4.4 mg
ビタミンB1 0.14 mg
ビタミンB2 0.2 mg
ビタミンB6 0.12 mg
ビタミンC 120 mg
カルシウム 38 mg
マグネシウム 26 mg
(100gあたり)
たんぱく質

ブロッコリーは緑黄色野菜の中でタンパク質の量が一番多いです

野菜のタンパク質はアミノ酸スコアが大幅に落ちますが

ブロッコリーは野菜の中ではNo.1ですので、比較的バランスの良い

タンパク質を摂取する事が出来ます

 

ビタミンC

ブロッコリーにはレモンの1.2倍ものビタミンCが含まれています

ビタミンCの一日の推奨摂取量が “100mg” ですので、1日100g のブロッコリーを食べれば、

十分に満たすことが可能です

ブロッコリーの健康効果

免疫力アップ、動脈硬化の予防、血圧の正常化、骨の健康効果、

癌の予防胃腸を元気にする、美容効果、貧血予防と様々です

 

ブロッコリーの効果をより高めるには→「茹で時間に注意してください」

ブロッコリーは加熱時間が長いと、水溶性の栄養成分が大きく失われてしまうといわれています

そのため、蒸し茹でにして茹でる時間を短くすることがおすすめです。

ちなみに時間にして3分くらいが丁度良い(かためが好きな方は2分半で)

 

お医者さんが積極的にたべているもの又は食べて欲しいものランキングでブロッコリーは

10位以内に入っているんですよ(*´▽`*)

ちなみに、1位トマト 2位ヨーグルト 3位納豆らしいよ(毎日食べてます)

 

ブロッコリーの1日の摂取量の目安は100gとなっておりまーす(^^♪

 

ブロコリーを食べすぎるとどうなるのか?

ブロッコリーに含まれるコリンという成分が体臭の元となる成分を発生させる為、体臭が臭くなる?

コリン→脳内神経物質アセチルコリン↓

「循環器系と脳の機能、および細胞膜の構成と補修に不可欠な水溶性の栄養素の事です」

 

さらに、ブロコリーに含まれるゴイトロゲンには、甲状腺機能低下症を引き起こす可能性がある

ゴイトロゲン→、ヨウ素の取込みを阻害し、甲状腺の肥大、つまり甲状腺腫を引き起こすものの総称

 

つまり何を言いたいかと言うと、身体に良いからって何でもかんでもあほみたいに食うなって事

その野菜の摂取量(1日の)や栄養素や効果・効能を知る事も大切だと思います

人間の身体は1度の食事に摂取できる栄養がきまっている為、沢山食べても意味がありません

脂肪になるか老廃物として外に出るだけです・・・

継続して摂取する事が大事なのです(^^♪

 

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