伝説の編集者:鳥嶋和彦

お笑い番組を観ながら寝落ち。
30分後、番組の笑い声で飛び起き
『いつまでふざけてんだよ!』と絶叫
朝、冷静に考えてみると色々イタイ山崎です。

今回は鳥嶋和彦さんについて記事を書こうと思います。
きっかけはゲーム対談を読んで非常に興味を持ってみたならば
とても面白い記事が多くて共有したかったのです。

その前に鳥嶋和彦さんを知らない人の為に
簡単な略歴でも載せておきましょう。

昭和51年集英社に入社。ジャンプの編集者として尽力
鳥山明や桂正和といった作家の育成
ジャンプ低迷期に編集長として復帰しNARUtO、ONE PIECEといった
作家の掘り起こし。業界初のメディアミックスなど
現在のマンガ業界を牽引したといっても過言ではない伝説の人

3時間ぐらい読んでられる対談へのリンク

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スラムダンクを終わらせた伝説

当時、スラムダンクは飛ぶ鳥を落とす勢いの人気でした。
各メディアでもとりあげられどんどんと売り上げを伸ばす中・・・
当時の編集とゲーム会社との間で版権に関するトラブルがあったとか?
本来ならもっと主人公の学校が勝ち進んで話が継続される予定でしたが
揉めるぐらいなら辞めちゃえば?の声で終わったという話
※鳥嶋氏が白泉社に異動で復活?の噂が流れており作者の井上さんが
スラムダンクを全巻、読み直したとか第2部開始かと噂を囁かれています。

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元ジャンプ編集から編集長そして白泉社の社長へ

先を見る能力に長けていて数々の功績を残し・・・
更に認められている鳥嶋氏
白泉社でも見た事のない面白いマンガが
発表される事を楽しみにしてます。

ベルセルク三浦先生との対談はこちらから

ジャンプコミックの装丁を変えた話

昔のジャンプコミックのカバーは原色っぽい色が
どどーんと主張していました。
鳥嶋さんの『野暮ったいからデザイン変えようよ』で
現在のジャンプコミックのカバーに変わったそうです。
※コミックデザインが変わったぐらいから女性人気が
伸びたとも言われています。

番外編:鳥山明と高橋留美子のお見合い話

鳥嶋さんが編集として駆け出しだった頃
持ち込みで高橋留美子(代表作:めぞん一刻、境界のrinneなど)を
逃した事を悔やんでいたそうです。
高橋留美子と親交のあったさくまあきら(代表作:桃太郎電鉄)が
仲をとりもって鳥山明(代表作:ドラゴンボールなど)とお見合いを
進めたのは有名な話ですね。
※話が合わずにすぐ破断になったそうです(笑

漫画家さんに一銭でも多くお金を残す為に
妥協せず作品のクオリティを上げようとする
姿勢がとても有名ですよね。
※鳥山明先生は500Pぐらいボツにされてるとか?

・・・とはいえ次に売れる漫画を描けるか
わからない職業故にって奴ですね。

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