2016年のオススメ漫画をご紹介します

ドラマをきっかけに
『闇金ウシジマくん』の原作を再読した所
外に出たら事件に巻き込まれる気がして
出不精に磨きがかかった山崎です。

そんなわけで出不精をこじらせている僕が

2016年のオススメ漫画をいくつか
内容と一緒にご紹介しようと思います。

『ゴールデンカムイ』
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内容:親友の妻がかかっている病気を治したい主人公と父親を捜すアイヌ娘の冒険譚
囚人の入れ墨が金塊の暗号になっていたり奇抜な設定が光る

寸評:下品なセリフ回しが大丈夫かで好き嫌いが分かれそう
濃いキャラ群に加え料理漫画としても評価は高い
マンガ大賞受賞

 

『僕たちがやりました』
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内容:仲間と他愛もない毎日を暮らしていた主人公
些細な復讐から歯車が狂い逃亡、自殺未遂・・・
予測不能の展開が続く

寸評:ギャグマンガからクライムサスペンスへと変貌
変化の方向がどちらを向くのかワクワクさせる。
ページをめくると広がる虚無感と絶望感がツボ

原作は『神様の言う通り』のお馴染みの金城宗幸

 

『賭ケグルイ』

内容:ギャンブルによる階級制度で支配されている学校での物語
トリックと心理戦が豊富

寸評:格闘シーンのない嘘喰い
かわいいタッチの絵のせいか
きつい描写もマイルドに感じる

 

『ひなまつり』

内容:とんでもない超能力を無駄にする少女とヤクザの話
登場人物:ヤクザ、超能力少女、会社経営者(中学生)

寸評:現在、発売されているマンガの中で唯一の癒し
辛辣なセリフ回しの癖に丁寧に笑いの伏線を張ってあるのがズルイ
もしかしたら一番好きなギャグマンガなのかも知れない
おいおい瞬殺だよ

これらは巻数もそんなに出てないので
今からでも十分、追いつけます。
他にも結構、読みましたが特に面白かったモノを
厳選してみました。
マンガ喫茶や何かの待ち時間のお供にピッタリだと思います。
※ヒナまつりは笑いすぎて声が出るので外では
読まない方が賢明です

 

9月26日追記

『クダンのごとし』
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内容:大学の思い出作りをかねた卒業旅行の帰り
謎の生物を車で撥ねてしまったのが呪いの始まり・・・
人の顔をした牛の呪いで7日間後に死ぬ運命になった主人公達
しかしその牛の顔をよく知っている人物から謎の紐が解かれていく

寸評:表紙からして気持ち悪いホラーです。
設定からしてかなり尖った内容ですが
『モンタージュ』の時から面白かった話の広げ方が
さらに磨きがかかっています。

クダンとは・・・?
漢字では件(くだん)
イ(人間)牛(ウシ)の名の通り半人半牛の妖怪とされている
人間の顔を持った牛が主人公たちに幻覚?を見せていくが・・・
その顔は知っている人であった

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