イラスト制作過程part6

こんにちは、夏野勇ですヽ( ̄▽ ̄)ノ

今回も前回からの続きで、サーブ96イラスト制作過程を書いていきます。
前回は内装とガラスを塗りましたので、今回は灯火系から一気に足回りを仕上げちゃいましょう。
まずは灯火系から。最初に車のめっきを入れましょう。このメッキはライトの土台です。
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後ろに土台。
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当然前にも入れましょう。入れた場所はウィンカー部分です(わかり難いですね……(^_^;))
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そして灯火を塗ります。この際、不透明度はあらかじめ落としておきます。大体80パーセントほどで塗りましょう。濃すぎるとライトっぽくなく、薄すぎると何なのかわからなくなります。
ここからは下回りを描き上げます。
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まずは反対側タイヤ。タイヤは黒で塗りたいと思う方も多いですが、実際は黒というよりはダークグレイのような色をしています。
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クリッピングマスクを利用して影を塗ります。真っ黒で塗って、描画選択はオーバーレイで不透明度100%でOK。
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そしてそれ以外の下周りは真っ黒でOK。
次に前輪を描きます。
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まずはざっくばらんに前輪を塗りましょう。
続いてホイールも
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ざっくばらんに塗りましょう。
では陰影は
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今回作業の短縮のため一緒のレイヤーに収めました。光の当たる上部の反対側に影を落とし、影の下に更に光を入れ、立体感を出します。光と影は扇状に描きましょう。塗りの描画は通常で85パーセントの不透明度で仕上げました。
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同じ要領で後輪も塗ります。そして
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不透明度95パーセントで下に黒い影を入れてサーブ96は完成です(*^_^*)
さてここまでが車制作の一連の流れでした。次回から数回ほど様々な車のうんちく、制作での思い出を語ってから、背景ってどうやって作るの?を描いていきます。

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