長寿マンガがまた終わる

あって当たり前と思っていたモノが
無くなるって寂しいですよね。
ちょっとセンチな山崎です。

その原因はあの超長寿マンガ
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
もうすぐ終了するそうなのです。

こちら葛飾区亀有公園前派出所とは
1976年から秋元治(当時:山止たつひこ)が
週刊少年ジャンプで執筆している漫画

僕がジャンプを読みだしたのが30年ぐらい前?
ドラゴンボールはナムさんと戦ってた頃でしょうか

もう『こち亀』はどえらい巻数になっていた記憶があります。
※小学生の頃は20冊以上のマンガは
絶対、集められない自信がありました
(無駄遣いをしてお金を貯めれないからです)

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僕が読みはじめた頃は
ちょっとギャグが抑えめになっていた
時代でした

初期の『こち亀』は
尖っていましたよね。

同僚の中川さんの入社動機が
拳銃を自由に打ちたかったからとか・・・
※あの頃は両さんが真人間で突っ込み役でしたよね

出てくるキャラクターが濃すぎて
両さんの影が薄かったりとかね(笑)

それから話はなんだかマイルドになっていき・・・
話の内容も時代に沿った流行ものが出てきて・・・

知っていますか?
『こち亀』は連載開始からずっと
休載をしていないマンガなんですよ(40年間)
※ほとんどの長期連載のマンガが休載しているのに
驚異の記録ですよね

絵柄も時代に合わせて劇画調から
線の細い今風な絵と変わっていきました。
※20年ほど前から我々は秋元治という作家は
サークル名で代々、受け継がれているから
絵柄や内容が大きく違うのだと

まことしやかに囁かれていました(爆)
だとしたら今は5代目ぐらいですかね(更爆)

そんなこち亀も191巻から本の厚みが1.5倍ぐらいに
増量され巷では何かあるんじゃないかと噂されていました。

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200巻で終了と聞いた時は
『そうか・・・』という思いと共に
ちょっと悲しい気持ちになりました

特設サイトではカウントダウンがはじまっています
こち亀 特設サイト

自分の年より長く続いたマンガが終わるというのも
ちょっと物悲しいものがありますね

 

 

 

実写の香取くんが『ほげぇ~』って演技していたのを
今でも思い出します。
アイドルなのに体、張ってんなって思って観てましたが
無理してたんですね・・・

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