ゆびきりの家:一年遅れの体験レポ

今回はお化け屋敷を疑似的に体験してもらおうと
薄れゆく記憶の中から2015年に開催された『ゆびきりの家』の
体験談を綴っていく山崎です。

このお化け屋敷は札幌のすすきのにある
ノルベサ3Fでおこなわれた仮設施設
日本中をまわり・・・この年、札幌にきてくれたようです。

まず外観
昭和をイメージするちょっとくたびれた
古い玄関がお出迎え

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係りの人に半券を渡し順番を待ちます
※チラシを渡されストーリーに目を通しながら順番を待ちます

部屋の構造は小部屋が10前後あり
各所に脅かす仕掛けやキャスト(お化け役のお兄さん、お姉さん)
が存在しています。

目が慣れないと前がどうなっているかわからない状態
徐々に目が慣れて見えてくるのは
THE 昭和な内装
どちらかといえば古い社会の教科書とかに出てきそうな
内装をしています。(それがまた何ともいえない違和感なんですけどね)
屋内に入り目が慣れてきたら入り口から続く長い廊下を
慎重に進んでいくことになります。

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突き当りまでいくと扉を開けて次の部屋へと
向かうわけですが窓から絞首刑にされている人影が見えています。

もうここから疑心暗鬼ゾーンに突入です!!
この人形は中に人が入っているんじゃないのか?
急に扉をさわろうとしたら手が出てくるんじゃないのか?
うつむいている人形が急に襲ってくるんじゃないのか?
色々な想像が見えるモノ全てを恐怖の対象に変えていきます

やだな~怖いな~
この人形、動く奴でしょう

次の部屋に一歩、踏み込んだぐらいで
ガタン・・・音と共に絞首刑の人形は40cmほど沈みます

『ああっ~~~~っっ!!!』
恐怖にとらわれて次の部屋に逃げ込もうとすると
キャストの幽霊がさらに驚かせてきます。
※怖すぎて殴られたのはこのキャストかも知れません
ちなみに無線を使って小さな声で『通過しました』など
報告しているので聞かなかった事にしましょう

そして新しい部屋の中には鏡台の前で
人形が化粧をなおしています。

それはもうこれまた動くんだろうと言わんばかりの
いでたちの人形・・・

一目散に逃げたい衝動にかられて次の廊下を
進んでいると背後からキャストのお兄さんが
床を這って追ってきます。
※怖すぎて殴られたのはこの以下略

一息ついた頃でしょうか・・・
ちょっと変わった部屋に着いている事に気づくはずです。

昭和の内装(古い桐ダンス)の中心部に
せんべい布団のような物の中で指きりをしているマネキンがあります。
※これがミッションだと思って自発的に指切りをしたら叱られました(汗)

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いくつもの部屋を抜けて待つのは・・・
出口の受付をしている普通のお姉さん

お化け屋敷で見聞きした事を口外しない約束を
ゆびきりしてゆびきりの家、終了です。

普通の蛍光灯が異常なほど眩しいと錯覚しつつ
おぼつかない足取りで玄関へ向かう間中
3Fからは絶叫がいつまでも響いているのでした。

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