虫の知らせ

『それとそれお願いね』と頼んだら
『どれとどれの事を頼んでいるんですか?』
毎週、頼んでても共通言語が増えていかない山崎です。
せめて目星の片鱗が見えていたら・・・心を通わせて阿吽の呼吸になるにはあと数年かかりそうです

話は変わって”虫の知らせ”は御存知ですか?

家族や自身に危険が迫った際に認識されるといわれる第6感
現代科学でも解明されていない不思議な現象
ちなみにこれを入力しながら胃の奥で虫の鳴き声のような音が
聞こえていますが虫の知らせでも腹の虫が治まらないわけでもありません。
落ち着け、俺は腹が減っているんだ<罪をおかしたような形相を添えて>

 

ちょっとおかしな話をしますが変になったと思わないでくださいね。
変なのはいつもというのは置いといて・・・

その日の僕は珍しく夏の日差しを目いっぱいに浴びながらドライブを
楽しんでいました。

じりじりと腕を焼く太陽
一定のリズムで流れる車のエンジン音

最高に休みを満喫している気分を味わっています。

ちなみに目的地なんてありません。
この日の原動力はなんとなく100%で動いていましたから

そんな僕の移動を助けてくれている相棒は次回の車検(2018年5月)で
乗り換えが確定している悲しい運命が待っているのです。

ジーノ
相棒が廃車になる理由はこちらから

この車でこうやって走れるのもこれが最後かも知れない・・・

ちょっと感傷気味にシフトレバーをいじりながらドライブは続きます。

どれぐらい走ったでしょうか。

 

ふと気付いた時・・・
なにかの拍子に助手席の窓が開き始めました。

その時、なんだか嫌な予感がしたのです。

すぐさま窓を閉めようとパワーウィンドウのボタンを押しました。
ズズズ・・・

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ゆっくりと閉まっていく窓

いつもなら気にせず開けっぱなしにしていた事でしょう。
例え雨が降って助手席がビチャビチャでも特に気にしないタイプです。

何度、知り合いと『車の窓あいてましたよ』『だろうね』という不毛な会話をしたことか・・・

この日、違ったのは窓が閉まりきらなかった事

相棒の窓は2cmほど開いた状態で動かなくなってしまったのです。

どんなに頑張ってもピクリともしません

狂ったようにパワーウィンドウのボタンを押しても相棒の窓はピクリともしません
小太りのおっさんが汗まみれになっていても知らんぷりです。
もうおっさんの血管がプチっといきそうで怖くなるぐらいです。

もうあれから2週間

今でも相棒の窓は2cm開きっぱなし
雨は入ってこない事がわかったけれど・・・
虫や外気はウェルカム状態

助手席に人を乗せる事があれば相棒の窓は
大きなノッポの古時計ぐらい動かない話をしながら出発しています。
ちなみに100年どころか二桁年すら一緒にいません(爆)

今日も相棒の機嫌が一瞬だけよくならないかパワーウィンドウのボタンに
手を伸ばして諦める日々が続いています。

窓が開かないとゲートやガソリンスタンドで運転席のドアを
開けないとやりとり出来なくて不便です(泣)

虫の息だった相棒が虫の知らせと共に職務放棄を始めたという話でした(遠い目)

最後までお読みいただいて誠にありがとうございます

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